【台北/正好鮮肉小籠湯包】宜蘭の三星葱を使った小籠包を台北で食べよう!

台湾
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「正好鮮肉小籠湯包(ヂァンハオシィェンロウシャオロンタンバオ)」は、宜蘭のブランド葱の「三星葱」を使った肉汁たっぷりの小籠包を食べられるお店です。この葱の産地、三星郷は宜蘭近郊で水はけの良い扇状地にあり、そのきれいな水を使い甘く香りの良い葱が作られています。

本店(正好鮮肉小籠包(ヂァンハオシィェンロウシャオロンバオ)宜蘭總店)は宜蘭にありますが、台北にも臨江街(通化)夜市にお店があってその味を楽しむことができます。さっそくお店へのアクセス、メニューと注文の仕方を見ていきましょう。

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お店への行き方

台北店看板

この台北のはテレビ番組「2度目の台湾」で紹介されたことがあります。

MRT信義淡水線信義安和駅3番出口」から台北101を正面に見て歩きます。右手向こうにドラッグストアのWatsonsが見えると「通化街」、横断歩道を渡って右折します。そのまま300Mほど進むと、左手に路地「57巷」のプレートがあり、その路地の向こうにお店があります。

右手に「正好湯包」のキラキラ光る看板がありますので、案外わかりやすいです。

メニューと注文の仕方

台北店入口

お店の外で調理しているので、イートイン(内用)とテクアウト(外帯)の別を告げて、その場で注文してイートインなら奥の店内に座って注文したものが運ばれてくるのを待ちます。

メニューは小籠包(8個100元)、酸辣湯(35元)と焼売(6個100元)の3つのみです。このように画像つきで掲げられたメニューを指差してお願いすればOKです。上の画像に映っている男性スタッフの方は英語を話されます。

メニュー

小籠包8個100元)

小籠包

酸辣湯(35元)

酸辣湯

店内のテーブルは生姜や醤油などが置いてありました。奥には冷蔵庫もあってビールなどは自分で取り出すシステムになっています。

お店の基本情報

正好鮮肉小籠包(ヂァンハオシィェンロウシャオロンタンバオ)
住所:台北市大安区通化街57巷6號
営業時間‎: ‎17:00~24:30
アクセス:MRT信義淡水線信義安和駅3番出口」から徒歩10分

なお、2019年9月時点での情報です。
最新の情報は公式サイトなどでご確認をお願いします。

宜蘭の本店の情報は別記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

このお店のある路地の突き当たりを右折するとテレビ番組の「旅サラダ」でも紹介された「御品元冰火湯圓(ユーピンユェンビンフゥォタンユェン)台北總店」があります。

そのまま抜けると臨江街(通化)夜市に行き着きますが、夜市の入口へのアクセスもご紹介しておきますね。

MRT信義淡水線信義安和駅「4番出口」から信義路四段を台北101の方向に進みます。右手前方にドラッグストア「Watsons」の水色の看板が見えたら右折して通化街に入ります。左手をしばらく進むとスターバックスがあり、その向こうが通化公園です。その先200mほど行くと、道の左右(臨江街)に夜市が広がっています。

まとめ

宜蘭の本店では順番待ちの人が非常に多くて30~40分待ちは当たり前ですが、その間に別のところで時間を潰すのも簡単ではありません。また、朝早くから営業していて13時過ぎには閉店かつ売切れ御免なので、宜蘭近辺で宿泊していない限り、一度は味わっておきたいもののハードルは低くありません。

この台北のお店は夕方からの営業で混雑していることもありますが、大行列ができているようなことはありません。また、本店ではプラスチックのお皿で、辣油をかけるスタイルですが、こちらの方は蒸篭で供され、生姜や醤油などの調味料で頂くところが異なります。

臨江街(通化)夜市もすぐ近くにありますので、夜市散策の際にはぜひ立ち寄って味わってみてください!

それでは台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!

コメント

  1. […] […]

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