【台北/御品元冰火湯圓台北總店】熱々の湯圓が金木犀シロップのかき氷の上に!

台湾
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日本では冬至に柚子風呂に入ったり南瓜を食べたりしますが、台湾では白玉団子で餡を包んだ湯圓を甘いシロップに浸して食べます。餡には小豆や胡麻などが使われます。その湯圓を氷の上に乗せて食べるのが、この「御品元冰火湯圓(ユーピンユェンビンフゥォタンユェン)」(氷と火の湯圓)です。

デザートのお店としては珍しくミシュランのビブグルマン2019にも選ばれ、また日本でも2019年8月に「旅サラダ」で紹介されました。

それではお店への行き方、メニューと注文の仕方を見ていきましょう。

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お店へのアクセス

MRT信義淡水線信義安和駅「4番出口」から台北101を正面に見ながら歩き、屈臣氏(ワトソンズ)のブルーの看板が向こうにある交差点を右折して通化街を南下、通化公園を通り過ぎます。

その先、車が走れるくらいの道を二つ通り過ぎたところで左に入る路地「通化街57巷」で左折します。少し行くと「正好鮮肉小龍湯包」が見えてきます。

そのまま直進して突き当たりを右折したところにお店があります。

通化夜市(臨江街夜市)から行く場合は、基隆路に向かって臨江街の半ば「梁記滷味」の辺りで「通化街39巷50弄の方向」へ左折すると右手に見えてきます。

メニューと注文の仕方

お店の前に「内用(イートイン)」と「外帯(テイクアウト)」別々に並ぶようになっています。

テイクアウトの場合にはお店の前の屋台ですぐに準備してくれます。イートインの場合には混雑時には順番待ちになります。デザートなので回転は速いですから、そんなに待つことはないと思います。

メニューはお店の前の屋台の下と、店内の壁の両方に貼ってあります。

注文は席についたら店員さんに口頭で伝えます。メニューの指差しで大丈夫です。「冰/熱」とあるものは「冷たいもの(冰的/ビンダ)と熱いもの(熱的/ルーダ)とどちらにしますか」と聞かれると思います。

桂花綜合湯圓(冰的) 70元

メニュー7番の「冰」です。湯圓は6個で、芝麻(黒胡麻)と花生(ピーナッツ)の2種類が3つずつ乗っています。桂花は金木犀(キンモクセイ)です。

「熱いのでお気をつけください」と言われてテーブルに置かれます。しばらく湯気がどんどん出てくるのは、冷たい氷の上に熱い湯圓が乗っているからで「冰火湯圓(氷と火の湯圓)」そのものです。

黒胡麻もピーナッツも決して甘くなく、さっぱりとした湯圓(氷を汚さないように一口で食べましょう)を氷と一緒に食べてしまうと、それでも半分くらい氷が残ります。

この通り、桂花蜜(金木犀のシロップ)と檸檬汁(レモンジュース)は、氷の残ったお皿を持ってきてかけてください、ということになっています。味変というやつですね。金木犀のシロップはお店の屋台の前で販売しています。

画像はないのですが、壁にこの追いがけの要領が書いてあります。湯圓にはレモン汁をかけると酸っぱくなるのでやめましょうということです。

金木犀シロップの華やかさにレモンの酸味が加わって、別のかき氷になったかのような美味しさになります。

食べ終わったところで、お店の方に座った場所を伝えて会計となります。

お店の基本情報

御品元冰火湯圓 本店
住所 台北市大安區通化街39巷50弄31號
営業時間 18:00~24:00(平日)17:30~24:00(土日)

松山の饒河街夜市の中に支店があります。

台北饒河店

住所 台北市松山區饒河街142號
営業時間 17:00~24:00

2019年12月時点での情報です。
公式サイトなどで最新情報の確認をお願いします。

まとめ

1杯で何度も美味しい湯圓/かき氷です。寒い時期の夜には氷ではなく温かいものも食べることができます。

夜市はもちろん、正好鮮肉小籠湯包はすぐ近くですし、名月湯包からもアクセスは容易ですから、食事の帰りにデザートを食べにぜひ立ち寄ってくださいね。

それでは、台湾でお会いしましょう! 大家台湾見!

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コメント

  1. […] […]

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