【ピアノ】吉見友貴さんピアノリサイタル2023

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

2021年のエリザベートコンクールセミファイナリスト、そして2022年のヴァン・クライバーンコンクールクウォーターファイナリスト吉見友貴さんの2023年冬のリサイタルが新年早々行われました。

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プロフィール

2000年東京生まれ 2歳から小学6年生まで広島市で過ごす

2017年 第86回日本音楽コンクールで最年少優勝(高校2年)
2019年 第4回マンハッタン国際音楽コンクールSilver Medal受賞
2021年 エリザベート王妃国際音楽コンクールセミファイナリスト
2022年 ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールクウォーターファイナリスト

2015年 アリオン桐朋音楽賞受賞

ニューイングランド音楽院に奨学生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに全額免除特待生として在学
アレクサンダー・コルサンティア、上野久子、伊藤恵の各氏に師事

エリザベートコンクール

コンクールの演奏動画は以下の通りです。

第一次予選https://youtu.be/c_APmIBkcRE

セミファイナル
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調:https://youtu.be/JvC4TZ-BLRg
ラヴェル:夜蛾〜組曲「鏡」第1曲:https://youtu.be/TrTJMwsh1fQ
ショパン:舟歌 op.60:https://youtu.be/oRn7t0QU768
PIERRE JODLOWSKI Nocturne:https://youtu.be/le_8CuiEW8M
プロコフィエフ:ピアノソナタ第7番変ロ長調 op.83:https://youtu.be/6fedHD8tSQw

クライバーンコンクール

コンクールの演奏動画は以下の通りです。

第一次予選https://youtu.be/oGhyu5wT19g
準々決勝https://youtu.be/WYkGhuW1j0s

吉見友貴ピアノリサイタル

日時:2023年1月6日(金) 19:00開演
会場:浜離宮朝日ホール

予定プログラム

ショパン:
バラード第1番ト短調作品23
マズルカ第35番ハ短調作品56−3
スケルツォ第3番嬰ハ短調作品39
ノクターン第16番変ホ長調作品55−2
ワルツ第5番変イ長調作品42
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ作品22

プロコフィエフ:ピアノソナタ第7番変ロ長調作品83

ストラヴィンスキー/アゴスティ編:バレエ音楽「火の鳥」から魔王カッチェイの凶悪な踊り、子守唄、フィナーレ

公演の模様

プログラムが変更になりました。

ベートーヴェン:ソナタ第31番変イ長調作品110
ショパン:バラード第1番ト短調作品23
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ作品22

(休憩)

ショパン:舟唄嬰ヘ長調作品60
ショパン:マズルカ第35番ハ短調作品56ー3
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番変ロ短調作品36(1831年版)

フライヤーにも記載の通り、繊細でかつ力強い演奏でした。

後半の演奏はベルカントや美しい細かいパッセージに彩られつつ、ピアニッシモからフォルテッシモまで同一の空間への音と音楽の広がりが感じられた素晴らしい演奏でした。

一方、前半ではベートーヴェンもショパンも強音では弱音と異なる世界を探しておられるのかなと感じました。いつもと少し違うなと思ったのですが、筆者だけかも知れません。

アンコール

ガーシュウィン/ワイルド:エンブレイサブル・ユー(Embraceable You)
ボルコム:グレイスフル・ゴースト・ラグ(Graceful Ghost Rag)
松村昴:幼心

3曲目は吉見さんのご学友?で、現在イーストマン音楽学校の博士課程に在学されている方の作品でした。

在学中、一年間大変お世話になったとのことです。

お洒落で心のこもったアンコール、とても素敵でした。

まとめ

新年早々、素敵なお年玉プレゼントとなりました。

これからのリサイタルもとても楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

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