【ピアノ】RAVEL&FALLA(ラヴェル&ファリャ)/神谷悠生

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

今回は2021年12月にリリースされたピアニストの神谷悠生さんのデビューアルバムについて、神谷さんのプロフィールも含めお話しさせていただきます。

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神谷悠生(かみやゆうき)さんについて

神谷さんは1994年生まれ、神奈川県のご出身です

6歳よりピアノを始め、桐朋学園大学大学院音楽研究科 修士課程修了

第64回全日本学生音楽コンクール高校生の部 東京大会2位、全国大会横浜市民賞(聴衆賞)受賞
第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA 高校生の部 アジア大会銀賞受賞
第4回桐朋ピアノコンクール 第2位
第82回日本音楽コンクール本選 入選

これまでに音楽理論を内藤晃氏、指揮を梅田俊明氏、ピアノを大嶋郁子、徳丸聰子、水谷稚佳子、中井恒仁の各氏に師事

現在ベルリン芸術大学修士課程にてビョルン・レーマン氏に師事

オフィシャルサイト:https://yukikamiya.net/

ラヴェル&ファリャ 神谷悠生(ピアノ)

収録曲

ラヴェル:前奏曲
ラヴェル:ソナチネ
I. Modéré
II. Mouvement de Menuet
III. Animé
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:夜のガスパール
I. オンディーヌ
II. 絞首台
III. スカルボ

ファリャ:火祭りの踊り〜「恋は魔術師」
ファリャ:スペイン舞曲第1番〜「はかなき人生」

神谷悠生(ピアノ)

2021年9月、小樽マリンホールで収録
使用ピアノ::Steinway & Sons、 Hamburg Model D-274

Producer/Director 内藤 晃
Co-producer/Piano Technician 川岸秀樹
Recording & Mixing Engineer 加賀谷昭仁
Mastering Engineer 夷石徳男

(メディア掲載レビュー転載)
神谷悠生は1994年生まれの新鋭。その音楽は、感覚的な色彩美と立体感を併せ持ち、あたかも音の粒子による工芸品のような趣で、聴き手の五感を刺激します。今回のデビューアルバムでも、持ち前の透明なタッチを駆使し、きわめて高解像度の響きを描き出しており、ラヴェルとファリャの名曲が色鮮やかに躍動します。

ぶらあぼインタビュー:https://ebravo.jp/archives/104637
Amazon:

Amazon Music:

Spotify:https://open.spotify.com/album/2EQa8KSdrxdHYWaNW2XGJG?si=ZcgZjsrsS5SlLSphDY3xyw
Walkman公式ミュージックストア:https://mora.jp/package/43000069/SNRT2103h/

SNSなどから

松田龍さんによるインタビュー

内藤晃さんnote投稿:https://note.com/akiranaito/n/ne4881f567b45

_神谷さんは第82回日本音楽コンクールピアノ部門で入選なさっていますが、第81回には出場された反田恭平さんとは桐朋の同級生です。

先般のショパンコンクールの本選を聴きにワルシャワに行っておられます。

まとめ

メディア掲載レビューにもある「持ち前の透明なタッチを駆使し、きわめて高解像度の響き」そのもの、かつ非常に都会的なセンスをもっておられ、色彩感溢れる響きによって誘われたその音楽の世界を堪能することができました。

綿密に編み込まれたその響きは、若さが勝って刺激的になることは決してなく、聴き手の心の中に自然に溶け込んでいく心地良さで、とても素敵な音世界でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

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