【台北/永康牛肉麺】一度は訪問しておきたい!もっとも有名な牛肉麺の名店

台湾
スポンサーリンク

お店のHPには「創於民国52年」とある1963年創業の永康牛肉麺(ヨンカンニィゥロウミェン)は、永康公園のそばの屋台から始まったという歴史あるお店。現在もその人気は衰えることなく、永康街のパイオニア的なお店として存在感を誇っています。

それではお店への行き方、メニューと注文の仕方を見ていきましょう。

スポンサーリンク

お店へのアクセス

MRT信義淡水線東門駅「3番出口」から左手、愛国東路をそのまままっすぐ進みます。お店もなく壁が続きますが(夜は暗いです)、2つめの交差点(向こうが彰化銀行)を左折して少し歩くと金華小学校前、左手に画像の黄色地に赤字の看板が見えます。徒歩5分ほど。

メニューと注文の仕方

現在の店舗は1階と2階をあわせて約120席。麺メインのお店なので回転は速いため、少々の行列でも諦めずに並んで大丈夫です。相席は覚悟ですが、人数に依ってすぐに入れてしまうかも知れません。

お店の正面の壁にも絵つきのメニューが描かれているほか、店内に入ると左手上に赤いメニューボードに白字で書かれた歴史を感じる(日本のお蕎麦屋さんのような)メニューが掛かっています。別に英語と日本語が書かれたメニューがあります。日本人だとわかると渡してくれます。日本語を話すスタッフの方は見かけませんでした。

注文方法は、注文票に記入するスタイルではなく、口頭でお店のおばちゃんに伝えるやり方です。メニューの指差しで大丈夫です。

さて、牛肉麺には大まかに2つのタイプがあります。

清燉牛肉麺
牛骨を始め香辛料や内蔵の一部も使って時間をかけてとった塩味ベーススープを使います。

紅燒牛肉麺
牛骨スープと醤油・砂糖・酒・生姜・大蒜や葱に、豆板醤や桂皮、八角などの香辛料を加えたスープを使います。

主なメニューは以下のようになっています。

紅燒牛肉麵 大270元 小240元(画像は「小」です)

注文したときに「スパイシーで良いの?」と念押しされたのですが、そんなに辛さを感じることはなく、牛肉の旨味を味わうことができました。

牛筋麵 大310元 小280元/牛筋は長時間煮込んであるので、筋肉独特の臭みはありませんし、柔らかく脂の甘みが味わえます
半筋半肉麵 大290元 小260元/牛肉も牛筋も食べたい場合にはこのメニュー
牛雜麵 大270元 小240元/トッピングは牛肉に代わってモツになっています

清燉牛肉麵 大270元 小240元
牛筋麵 大310元 小280元
半筋半肉麵 大290元 小260元
牛雜麵 大270元 小240元
(トッピングについては紅燒牛肉麵と同じです)

粉蒸排骨 130元

こちらも看板メニューの「粉蒸排骨」。骨付きの豚肉、蒸肉粉、もち米、サツマイモを蒸したおこわのようなもの。おこわはスパイシーさが新鮮な味わい、サツマイモが甘味のアクセントになっています。

粉蒸肥腸/白モツとサツマイモのもち米蒸し 130元
紅油抄手/四川風ワンタンのラー油あえ 130元

テーブルの上にはステンレス容器には細かく刻まれた酸菜(漬物)が入っています。サッパリとした口直しになります。
また、ティッシュペーパーも備えつけてあります。

お店の基本情報

店名 永康牛肉麺
住所 台北市金山南路二段31巷17號
営業時間 11:00~15:30、16:30~21:00
(15:30から16:30まで一旦閉まりますのでご注意ください)
ホームページ http://www.beefnoodle-master.com/(台湾華語、日本語)

2019年12月現在の情報です。
公式サイトなどで最新の情報の確認をお願いします。

まとめ

現地の人に伺うと、各々好みの牛肉麺のお店が決まっているようです。また、観光客も含めて賑わうお店も他にたくさんありますが、永康牛肉麺は一度は訪問して味わっておきたいお店です。

それでは、台湾でお会いしましょう! 大家台湾🇹🇼見!

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました