【台湾】台鉄EMU3000特急のビジネスクラス(勝雲座艙)チケットの予約/購入の仕方

台湾
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2021年12月29日に台鉄(正式名称:台湾鉄路管理局)の新型特急電車EMU3000が東部幹線にデビューしました。

この特急電車は12両編成で、うち1両(6号車)が「勝雲座艙」と名づけられた商務車(ビジネスクラス)となっています。

今回の訪台にあたってこのビジネスクラスのチケットを予約しましたので、その方法を紹介していきます。

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EMU3000新型特急電車について

別記事にまとめていますので、ご覧ください。

台鉄のHPでのチケット予約/購入

台湾鉄路のHPで日本からオンライン予約することができます。

交通部臺灣鐵路管理局(日本語)

交通部臺灣鐵路管理局

毎日0:00から24:00まで、乗車列車の発車30分前まで予約することができます。

予約購入は一人(身分証明書番号単位)で1乗車日につき6枚まで(往復で12枚)可能です。

当日乗車分以外の場合、乗車の4週間前(28日)から予約することができます。

ただし、金曜日に予約する場合には週末土日分も予約することができます。

中国語(台湾華語)のHPでは、中華民国の身分証明書番号でしか入力できません。

日本人の場合には、日本語予約ページでパスポート番号を入力することになります。

ステップ1

ホームページ>一般乗車券の予約>個人の予約と進むと以下の画面が現れます。

「ビジネス車両」をクリック
パスポート番号を入力
コースのタイプは「片道」
予約方法は「時間帯」を選択(時刻表などで列車番号がわかる場合には「列車番号」で可)

ステップ2

出発駅と到着駅を入力
黄色の丸印の部分をクリックすると鉄道路線図が現れますので、黒く白抜きされた都市名をクリックして出てくる個別の駅を選択します(図例では基隆市になっています)

ステップ3

筆者は台北から花蓮まで乗車します
日付と時間帯、枚数を選択します
座席位置の希望がある場合には「窓側」「通路側」の別を選びます

選択条件に合致した列車が表示されます
さらに、弁当予約サービスのある列車を指定する場合など「条件絞込み」をすることもできます

ステップ4

台北10:40発の自強(3000)422次(列車)を選択
「私はロボットではありません」にチェック

予約することができました

ステップ5

ビジネスクラスでは食事の提供があります
まず「メインディッシュ」を選択します
なお、列車によっては弁当の提供がありません
(台北発9:40以降の列車では弁当が提供されますが、8:40発の場合には弁当以外のアイスクリームやパイナップルケーキなどになります)

次にドリンクを選択します

ステップ6

座席はシステムで自動指定されますので、変更したい場合には「座席交換」を押下して変更します

ビジネスクラスの座席番号はこの通りです

一人がけ座席は4の倍数、二人がけ座席の窓側は1から+4、+8…、通路側は3から+4、+8…となっています

ステップ7(購入手続)

クレジットカードで決済します
支払いは2日以内(翌日24:00まで)に済ませる必要があります

画面の指示通り入力して「支払う」を押下すれば完了です

購入チケットの発券方法

購入チケットを使用するには発券する必要があります。

このHPでは発券の処理はできません。

チケットを発券するには以下の方法があります。

駅の窓口で発券

窓口でパスポートと予約コードを提示して発券します

台鉄アプリで発券

別途「台鉄アプリ」をダウンロードして、「予約履歴照会」から「パスポート番号」と「予約番号」を入力します。

発券が終了して表示されるQRコードで駅の自動改札機のセンサーにかざして通ります。

コンビニ/郵便局で発券

「パスポート原本」と「予約番号」を提示してチケットを受取ります。

まとめ

以前と比べて台鉄のホームページの使い勝手は良くなり、特に日本語のサイトからの予約は簡単になったように思います。

また、予約は2週間前から可能だったものが、4週間前からできるようになっていました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!
👋掰掰👋

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