【台北/ホテル/ザ・タンゴ ナンシー】おしゃれで機能的かつ交通至便

台湾
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MRT中山駅を3番出口の階段から出てわずか30秒の一見オフィスビルのような外観のホテルです。
部屋は広くありませんが、コンパクトでおしゃれ、かつ必要なものは揃っていて機能的にも十分です。

タンゴホテルナンシーへの行き方と客室を見ていきましょう。

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タンゴホテルナンシーへの行き方

MRT淡水信義線松山新店線中山駅「3番出口」の左手前方すぐのところに立地しています。
なお、この出口は階段のみで、エレベーターやエスカレーターはありません(踊り場は2つあります)。

一瞬屋根のないところを通る必要がありますが、雨の影響を受ける心配はほぼないでしょう。

タンゴホテルナンシーの客室

ホテルのHPでは以下の6つの種類が示されています。

スーペリアスタジオ
エグゼクティブ
ジュニアキング
プレミアムキング
イーグルスイート
タンゴスイート

旅行業者の予約サイトの多くは、エグゼクティブ、ジュニアキングとプレミアムキングを掲載しているようです。エグゼクティブが23㎡、キングが26㎡で、時期にもよりますが3,500〜4,500元の価格帯です。

手荷物保管サービス
コーヒー/ティー
(共用エリア)ウォーターサーバー
エレベーター
コンシェルジュサービス
24時間対応フロントデスク
ランドリー設備
ビジネスセンター
ドライクリーニング/ランドリーサービス
WiFi無料
全館禁煙
複数の言語を話すスタッフ
新聞 (ロビー、無料)

2019/12に利用してみると

私が2019年12月に利用した際、窓なしの部屋は避けたいので「シティビュー」が明記されたプレミアムキングを予約しました。
説明はなかったのですが、どうやらタンゴスイートにアップグレードしてもらったようでした。
9階の部屋で、このフロアには南京西路サイドに4部屋、円山サイドに3部屋ありました。

私の泊まった部屋のベッドルーム

十分な広さのベッドに、カウチ、TVが設置されています。
サウンドシステムスピーカーまでありました。

セイフティボックスはクローゼットの中にあります。
クローゼットは抽斗、棚が1つしかないので、ちょっと工夫する必要がありました。

部屋の入口横にミニバーがあり、ウエルカムはパイナップルケーキと烏龍茶。
冷蔵庫内も含めて置いてある飲料、インスタントコーヒーやティーバッグは無料です。
また電子レンジもあり、朝食屋さんや夜市で買ってきたものを温めるのに重宝しましたよ。

寝室
寝室TV

プライベートオフィス

部屋を入ったところにありました。
この部屋にもTVが掛かっています。
PCのセットアップや充電は基本的にこのスペースで行えます。
コンセントの数が私には少し足りず、洗面所のコンセントでiPadを充電しました。

プライベートオフィス

バスルーム(シャワールーム別)

ジェットバス仕様で、ここにもTVがあります。
洗面所とトイレ(ウォッシュレットつき)は仕切りなしでバスタブの向かいにあります。
シャワールームは天井シャワーとシャワーヘッドの切替式になっています。
アメニティは必要なものはすべて揃っていました。

バスタブ
シャワールーム
洗面所とトイレ

バルコニー(円山側)

ベッドルームからバルコニーに出ることができました。
またバスタブ横が一面の窓になっていて景色を眺めながらお湯に浸かってくつろげました。

バルコニー1
バルコニー2

荷物はプライベートオフィスに置きましたが、荷解きと荷造りのためのスペースが狭く感じました。
ホテルのスタッフの方の応対は必要で十分なものでした。
エレベーターはカードキー差込方式で、ゲスト以外はシャットアウトされる仕組みになっていて安心です。

旅行業者のサイトを見ると、部屋の広さに拘らず設備は同じようです。
バスローブが標準装備なのには驚きました。

ホテルの基本情報

MRT淡水信義線松山新店線中山駅「3番出口」の左手前方すぐ。

天閣酒店南西 The Tango Nanxi
住所:台北市中山區南京西路3號
電話:886-2-25679999
チェックイン:15:00
チェックアウト:12:00

ホテルのHPはこちら:http://ns.tango-hotels.com/tw_mobile/index/main.html

まとめ

ホテル付近はおみやげ調達にも人気の「金興發生活館」、デパートの「新光三越」、誠品生活南西などが軒を並べるエリアです。
裏通りにも赤峰街を始め、カフェや美容院、ショップが点在している人気の場所で、駅近の便利なホテルです。
TV・サウンドシステムスピーカー、ジェットバス、ウォッシュレット、電子レンジ、無料ミニバーとウェルカムスイーツ・お茶、バスローブほかのアメニティはどの部屋にも標準装備されているそうです。

車優先の台湾で、少し先の中山北路を横断するのはストレスにもなりますので、駅からすぐの立地はありがたいですね。

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