【台湾入国まとめ】9月末〜10月初旬?日本人観光客をターゲットとした国境開放へ

台湾
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依然として観光目的の台湾入国は難しい現状ですが、BA5株の陽性者数がピークを超えることが予想される9〜10月を目処に、観光客に対して国境を開放するとの現地報道がありました。

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台湾入国制限について

現在、観光目的での台湾入国はできません

ビジネス目的の入国は、2022年3月以降受入れを再開しました。
以下の隔離・手続きが必要となっています。

台湾入国後の検疫隔離措置

2022年6月15日以降、台湾入国後の隔離期間が7日から3日に変更され、「防疫専用ホテルまたは1人1戸にて3日間の隔離+自主健康管理期間4日間」として、週4万人を上限に受け入れています。

隔離:入国翌日から3日(計4泊)
検査:入国時空港でのPCR検査(唾液)、2日分の家庭用検査キット配布
   
台湾到着後は

自主健康管理期間(4日間)は不要な外出はしない
家庭用検査キットで陰性であれば、仕事や生活必需品の買い物に出かけることは可能
外出時や仕事中はマスク着用、ソーシャルディスタンス保持
人流の多い場所、不特定多数の人と接触する場所には行かない
空港から隔離先への移動は、防疫タクシーのほか、防疫対策を施した家族や知人の車による送迎も可能

外国人観光客受入について 2022年2月報道

中央感染症指揮センターの陳時中指揮官(当時)の報道向け回答概要は以下の通りでした。

外国人観光客受入再開について「一歩一歩進めていく必要がある」として、先行的な準備を開始
外国人観光客受入再開時期は「未定」
外国人旅行客受入再開を優先、台湾国民の海外旅行の再開はその後

外国人旅行客の受入を優先させる理由については

外国人観光客の訪台は外貨準備高に多少なりとも貢献すること
台湾国民が感染リスクの高い地域にさらされるのを防ぐこと

ただ、台湾よりも安全な国への渡航再開には反対しないが、台湾より安全な地域を見つけるのは実際問題として難しいとしていました。

ニュースソースはこちら:https://japan.focustaiwan.tw/society/202202160006

日本人観光客に狙い定め観光促進へ

2022年8月19日の現地報道によると、蔡総統が渡航制限の再緩和について検討指示する一方、行政院、渡航制限の再緩和に慎重姿勢とのことでした。

渡航制限の再緩和 蔡総統が検討指示

(引用始)蔡英文総統は19日、観光客の受け入れ再開などに向け、国境開放の日程を入念に検討するよう行政院(内閣)に指示したと明らかにした。旅行博「台北国際観光博覧会」の開会式で述べた。

蔡氏はまた、今年に入ってから出入国者数が月を追うごとに増えていることに触れ、「今こそ、外国人観光客誘致に向けた準備を進める時だ」との考えを示した。(引用終)

行政院、渡航制限の再緩和に慎重姿勢

(引用始)蔡英文総統は19日、行政院(内閣)に対し国境開放の日程を検討するよう指示したと明らかにした。これについて同院職員は、国境開放は「既定の政策だ」としながらも、台湾で新型コロナウイルスのオミクロン株「BA.5」の感染者が増えつつあることを念頭に、検討に入るのは「感染状況を少なくとも2週間見てからだ」と述べた。

コロナ対策を担う中央感染症指揮センターの王必勝指揮官も同日の記者会見でBA.5の感染が拡大していくことを考慮し、開放のスピードを上げるのは「早くても10月以降になる」との考えを示した。(引用終)

以上の報道の一週間後の26日には、基本的な姿勢は変わっていないと思われますが、国境開放の時期や受入対象国についてやや具体的に言及されています。

(引用始)交通部(交通省)観光局の林信任副局長は26日、北部・台北市で行われたイベントに出席し、新型コロナウイルスの収束後をめどに、日本人観光客をターゲットにして観光促進を図る考えを示した。

中央感染症指揮センターの王必勝指揮官は25日、オミクロン株の派生型BA.5のピークを過ぎ、感染者数が減少し出すと見込まれる9月末か10月初旬に、台湾の国境を大きく開放できるとの認識を示した。

林氏は、先に外国人観光客の入国を認め、その後台湾人の海外旅行を認める計画であることを説明。また受け入れに際しては1~2カ月程度の医療体制や旅行関連業者の準備期間が必要だとした。

日本人観光客をターゲットにすることについては、コロナ流行以前に毎年200万人以上が訪れていたことや台湾での消費額が高いことなどを理由とした。韓国や東南アジアも検討していると語った。(引用終)

ニュースソースはこちら:https://japan.focustaiwan.tw/society/202208260004

まとめ

ようやく観光客の受入れについて、やや具体的な発言が聞かれるようになってきたのではないでしょうか。

新たな情報が入り次第アップデートしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!
👋掰掰👋

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