【台湾/3年ぶりの台湾】鼎元豆漿 中正紀念堂 世銓餐具行 台北捷運環状線 金雞母永康店

台湾
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

2022年9月29日から観光目的等を含むビザ免除の台湾への入国開放が実施され、さらに10月13日以降入国後隔離等の緩和について発表されました。

解禁後多くの方が訪台されたことに刺激されて、筆者も11月中旬に3泊4日で訪台しました。

今回は最終日4日目の行動記録です。

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鼎元豆漿

疫病前は毎回一度はこのお店で朝食をいただくのが恒例行事でした。

今回も外すことはできませんでした。

相変わらず優しくてほっこりとさせてくれるお店です。

お店の情報については下の記事をご覧ください。

中正紀念堂

朝食に小籠包をいただいてしまったので、腹ごなしも兼ねて、中正紀念堂を散策しました。

高校の部活の朝練でしょうか。生徒さんたちが朝から走ったり、階段をダッシュしたり、活発に動き回っていました。

世銓餐具行(百貨廚房五金精品陶瓷)

台北駅近辺で大同の食器を扱っているお店として「旬ゴリ」さんの動画でマサコ先生が紹介されていたお店です。

前日に鼎泰豐で大同の食器を見て、これはやはり買いだと、荷造りも放ったらかして駆け込みました。

購入したものは大きめのオーバルとその一サイズ小さめのオーバル、そしてレンゲ。

ペーパーネットで包装して、お店で包装してくれていた新聞紙でくるんでスーツケースに入れ、空港カウンターで預けて持って帰りましたが、無事無傷で手許に戻ってきました。

世銓餐具行
台北市大同區長安西路206號
9:30~19:00(月〜金)12:30~19:00(土・日)
https://0225584275.tw66.com.tw/

台北MRT環状線

ホテルのチェックアウトが11:00、次の目的地のかき氷店の開店が12:30だったので、その間の時間潰しとして2020年に新たに開業したMRTに乗ってみました。

計画全体は、台北市と新北市の各区を環状線で結び、台北市から周辺各都市へ放射線状に伸びる他のMRT路線と接続させるというものです。

最初の計画は1987年ですが、計画の中断や台湾名物の工事の遅れなどもあり、2020年1月に第1期区間の西環段が開業しました。

西環段:大坪林(松山新店線)〜新北産業園区(桃園MRT)

残る環状線の予定路線は次の通りです。

南環段:動物園(文湖線)〜大坪林(松山新店線)
北環段:新北産業園区(桃園MRT)〜劍南路(文湖線)
東環段:劍南路(文湖線)〜象山(淡水信義線)〜三張犁

今回は中和新蘆線の頭前庄駅(北サイド)から同じく中和新蘆線の景安駅(南サイド)までです。

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現在運行されている車両は日立レールイタリア製4両1編成の無人運転対応小型車両で、文湖線同様の小型ですが、インバータの音や車内設備はさすが最新車両ならではのものでした。

金雞母永康店

金雞母は東門市場にある東門店が創始店ですが、疫病期間中に新たに永康街近くに開店したのがこの永康店です。

メニューは東門店と同じものもありますが、永康店だけで食べることのできるものもあり、今回はその永康店オリジナルの「琉花芝麻焙茶」(胡麻とほうじ茶のかき氷)をいただきました。

開店直後で筆者が入店したときには7名の先客がおられ、結局40分くらいの待ち時間になりましたが、中にはほうじ茶アイスと最後にナッツも出てきて味変になり、とても美味しかったです。

金雞母永康店
台北市大安區麗水街7巷11號
12:30〜20:30

まとめ

11月の3年ぶりの台湾訪問は今回で最終回となります。

次回は2023年2月を予定しています。

またおつきあいいただければ嬉しいです。

それではまた台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!

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