【台湾】201912ダイジェスト第2日 臺鐵便當 宮原眼科 第四信用合作社 台中イルミネーション

台湾
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中国ウイルスとそれにともなう世界的なメディアウイルス騒ぎが長びき、台湾への旅行再開のめどはまだまだ見えてきそうにありませんね。

そこで、しばらくの間、僕の台湾旅行について直近分からダイジェスト記事をエントリーしていくことにしました。この間に再開の兆しが見えてくれればと祈りつつ書いていきます。
まずは、直近の2019年12月16〜19日の台北〜台中〜台南と西海岸縦断の旅をダイジェストしています。

今回は第2日午後の模様を振り返っていきますので、最後までよろしくお願いいたします。

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201912 台湾旅第1日、第2日午前中の模様

台北到着から濃密な半日の模様はこちらにまとめています。

第2日の午前中の模様はこちらからご覧ください。

リタイアおやじの徒然草
1970.01.01
リタイアおやじの徒然草
https://hirofumi24.com/taiwan201912_2_1
管理人の気になるテーマを深堀りします

臺鐵便當

台北駅での「鳴日」展示を見たあと、台湾高鉄に乗って台中に向かいました。

日本の新幹線同様、スマホで予約して、そのQRコードを自動改札にかざして高鉄に乗ります。車両も700形にそっくりですし、車窓から眺める景色も懐かしい日本のようで、どこにいるのかわからなくなってしまいます。

お昼前にかき氷は食べたものの、お昼ご飯がまだだったので「台鉄弁当」を購入して高鐡に乗り込みました。豚肉のスペアリブ弁当も八角形のものもあるのですが、なぜか毎回普通の60元のもの(台鐵傳統排骨便當(経済))」を買ってしまいます。

お弁当のことは別記事にまとめていますので、よろしければお読みいただければ嬉しいです。

台北から台中間は距離にして180kmくらい、列車にもよりますが1時間くらいで到着します。ただ高鉄の台中駅は台鉄の新烏日駅との接続駅で、台鉄の台中駅へは、台鉄に乗り換えて4駅行く必要があります。

日本だと新幹線とJRの駅名は同じです。東京や名古屋、京都はもちろん、新幹線に大阪駅はありませんが、新大阪駅は新幹線とJRが同じ駅名を使っています。台湾の場合には、経営母体が異なる(台鉄は台湾鉄路管理局(交通部)≒旧国鉄、高鉄は中華民国政府から70年の特許営業の認可を受けた台湾高速鉄道)ためか、台鉄の駅とは駅名が異なることがよくあります。

南港、台北、板橋は同じ場所で同じ駅名ですが、桃園、彰化、雲林、嘉義などは台鉄とは直接接続のない場所に駅が作られています。新竹や台南、そして現在の終着駅の左営は、台中同様、台鉄との接続駅ではあるものの、台鉄側は、新竹=六家駅、台南=沙崙駅しかも「支線」の終点、左営は台鉄では新左営駅(西部幹線)となっています。

また、高鉄は結構な頻度で列車が走りますが、台鉄も支線となると30分ヘッド、西部幹線でも1時間あたり3〜4本なので、台鉄と高鉄との接続はあまり良くありません。のんびり行きましょう!といった感じでしょうか。

宮原眼科と第四信用合作社

台中に行けば必ず立ち寄ってしまうのが駅前の「宮原眼科」です。

宮原眼科はいつ行っても、外にはアイスクリームを求める人の行列、そして店内はお土産品を選ぶ人たちで溢れかえっています。店内の設えやお土産品のパッケージのデザイン、そしてアイスクリームの品揃えや盛りつけの発想など、台湾の人の美的感覚には感服してしまいます。

僕もおみやげを買ったり、アイスクリームを食べたりと毎回楽しんでいますが、アイスクリームは座って食べることのできる2号店「第四信用合作社」へ足を伸ばすことにしています。

数年前は宮原はともかく、第四の方には日本語を喋るスタッフさんはほとんどいませんでしたし、お客さんに日本人もほとんでいませんでした。最近は日本語を流暢に操るスタッフが増えて、初めての方でも安心です。

この画像は宮原眼科の牛乳糖(ヌガー)や焼き菓子のパッケージ、下に4つ並んでいるのは包装に使うリボンの詰め合わせです。

台中イルミネーション

第四信用合作社でトリプルのアイスクリームを食べていたら、知らず知らず時間が経ってしまいました。

実は逢甲夜市に行くつもりだったのですが、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯にぶつかってしまい、乗ったバスは一つずつ停留所を進むのがやっとという状態。いつになったら到着するのかわからないので、今回は夜市は諦めて台中公園の少し先の科技大学の停留所で下車しました。

台中駅に向かって歩いていると、こんなお店に出くわしました。

調べてみると、実際に食事をされたという台中在住の日本人の方がおられ、すき焼きの残りをご飯の上に乗っけたようなものが出てきたそうです。お店の看板は「インパクトがあるものを」ということで、お店の方が真面目に考えられたものだそうです。

そして、宮原眼科まで戻ってくるとミッキーマウスなどのイルミネーション、そして台中駅もライトアップされて、その周辺も眩しい光に囲まれていました。何だろう?と早速検索してみると「台中クリスマスイルミネーション」でした。

このイルミネーションはちょうどこの日が最終日でした。
逢甲夜市には行けませんでしたが、クリスマスプレゼントをもらった気分で、台鉄の普悠瑪自強号に乗車して台北に戻りました。

まとめ

台湾で街を見渡してみると、女性はともかくとして、男性は若い人でもTシャツとハーパン、足元はビーサンという、お世辞にもオシャレとはいえない格好で歩いているのに、ここ台中の宮原眼科や各地の文創園区を始め、迪化街も含め古いものを活かしつつお洒落に再生させる能力の高さには、目を見張るものがあると思います。

逢甲夜市には次に行くときには、必ず訪れたいと思っています。

2020年3月18日、台湾外交部は、中華民国籍ではない旅行者について、中華民国での在留許可があることを証明する居留証、外交公務証明、商務履約証明のいずれかを所持している人などを除いて一律入国を拒否すると発表、外国人は原則入国禁止となっています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!
👋掰掰👋

コメント

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