【台湾/台北】201905ダイジェスト 阜杭豆漿 阿川蚵仔麺線 金鶏母

台湾
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中国ウイルスとそれにともなう世界的なメディアウイルス騒ぎが長びき、台湾への旅行再開のめどは見えてきそうにありませんね。

そこで、僕の過去の台湾旅行のダイジェスト記事をしばらくの間エントリーすることにしました。こうしている間に再開の兆しが見えてくれればと祈っています。

前シリーズでは2019年12月の模様をお話しましたが、今回はその2回前の2019年5月の第3回、高雄から台北に戻った第3日午前の模様についてお話していきます。

最後までよろしくお願いいたします。

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阜杭豆漿

2019年5月は第3日にして、ようやく台北で朝食を摂りました。

向かったのは善導寺の華山市場にある阜杭豆漿(フーハンドゥジャン、Fu4Hang2Dou4Jiang1)。行列必至の人気店なので、朝一番でとMRTの始発前に徒歩で向かいました。

ホテルのある台北駅からは忠孝東路をまっすぐ一駅分歩けば到着。階段下まで行列でしたが、とても回転が早く、待ち時間はわずか5分ほど。これまでの最短でした。

いつもの通り、鹹豆漿(シェンドゥジャン、Xian2Dou4Jiang1)と厚餅夾蛋(ホウビンヂャーダン、Hou4Bimg3Jia1Dan4)を注文して至福の朝食。これがないと始まらない台北の朝という感じです。

今や画像入りメニューも完備されて、それで指差し注文もできるようになり便利になりました。その分お店のおばさん方とのコミュニケーションがなくなって寂しいので、僕は意地で中文でお願いしています。たくさん喋られてもよく理解できないのですが。

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阿川蚵仔麺線

一度ホテルに戻って一休みしたあと、3日目午前中の始動。

雙城街(アンォンヂェ、Shang1Cheng2Jie1) の勝立(ォンリー、Sheng4Li4)生活百貨へ向かいます。民権西路駅から雨の中を歩くと朝食を供する屋台の列が見えてきます。その近くにあります。

食品やお酒を含めた飲料、生活雑貨、衣類、文具に至るまで何でもありありです。僕が食事をするお店で使われている食器もあります。面白いんだけれども、買って帰っても使わないだろうなぁということで、購入したのは森永の台湾限定のほうじ茶ミルクティのキャラメル。

マスキングテープやシール、ステッカーも何かないかと探してはみたのですが、このとき触手の動くものは残念ながらありませんでした。

朝あがっていた雨も、小雨がまた降り出すなか迪化街方面に向かいました。少しお腹が減ったので寧夏夜市の手前にある阿川蚵仔麺線(アュアンオアミェンシェン、A1Chuan1O-A2Mian4Xian4)に入りました。

お店のおばさんから「綜合でいい?」といきなり聞かれ、その通りお願いしました。西門町や士林にある阿宗麺線は鰹だしバッチリの中に大腸のモツがドカンと入っていますが、このお家ではモツだけの麺線も牡蠣だけの麺線もありますが、その両方が入っているのが綜合です。

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迪化街をちらりと覗いた後、大橋頭にある林華泰茶行で茶葉の買い出し。阿里山烏龍茶と高山茶を購入しました。

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金鶏母點品店

この日最初のかき氷を食べようと向かったのが東門にある金鶏母(ヂンヂームー、Jin1Ji1Mu3)でした。

何度もお邪魔しているお店ですが、15時あたりにしか来たことがなく、東門市場もいつもはほぼ真っ暗なのに、12時前だとお昼どきの活気に溢れていました。東門城滷肉飯もまだ営業していました。

注文したのは紅茶の焼き氷「紅茶焼冰」。

紅茶のかき氷にクリームが乗っかっていて、それをバーナーで炙ってクレムブリュレにするほか、レモンシロップに漬かったタピオカも別のお皿で添えられていてで、ミルクティとしてもレモンティでも両方で楽しめるというしくみ。

行列店として紹介されることも多いこのお店は、僕の見たところお客さんの女子高校生とカップルばかりですが、この日はまだ開店早々で僕一人で助かりました。

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台湾華語カナ発音について

台湾のお店や駅名にはピンイン(拼音)と台湾華語のカナ発音をお示ししています。

表記方法は三省堂「デイリー日本語・台湾華語・英語辞典」に準じるものにしました。

🔸-nと「ン」、-ngは「ン」で区別する
🔸無気音と有気音は清濁音で区別する
🔸そり舌音は太字で記載


man マン mang マン
dou ドウ tou トウ
zhu ヅウ zu ヅウ
shou スオ suo スオ

また、声調はピンインに示しています。

a1 ー (高く平らに)
a2 / (高く昇る)
a3 \_ (低く抑える)
a4 \ (一気に下げる)

まとめ

朝食に鹹豆漿を食べて、あとは街を散策、そしてかき氷は一日2回という僕の典型的な台北での一日が始まりました。

次回は第3日の午後の様子をお話していきます。

2020年3月18日、台湾外交部は、中華民国籍ではない旅行者について、中華民国での在留許可があることを証明する居留証、外交公務証明、商務履約証明のいずれかを所持している人などを除いて一律入国を拒否すると発表、外国人は原則入国禁止となっています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!
👋掰掰👋

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