【台湾/台北】201905ダイジェスト第1日 GOMAN MANGO 趙記菜肉餛飩大王

台湾
スポンサーリンク

中国ウイルスとそれにともなう世界的なメディアウイルス騒ぎが長びき、台湾への旅行再開のめどは見えてきそうにありませんね。

そこで、僕の過去の台湾旅行のダイジェスト記事をしばらくの間エントリーすることにしました。こうしている間に再開の兆しが見えてくれればと祈っています。

前シリーズでは2019年12月の模様をお話しましたが、今回はその2回前の2019年5月について記事にしていきます。

最後までよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

GOMAN MANGO

搭乗したフライトは定刻の午前11:20すぎに松山空港に到着しました。

両替をしたり、iTaiwanの登録をしたり、時間を潰してはみたものの、焼け石に水であることもわかっているので、とにかくホテルでチェックイン手続だけ済ませ、荷物を預けて市内に出ました。

5月ですが台北はすでに夏でした。

まずはマンゴーかき氷を食べようと、大行列と聞いていた冰讃(ビンン、bing1zhuan4)のある雙連はスルーして士林で下車。夜市に行くのにもこの駅ではなく手前の剣譚で下車するので、降りたのは初めてでした。目指すはGOMAN MANGO。

愛文芒果が出回っている時期なので、死の後の言わずにフレッシュの「芒果紛絲」を注文しました。辞書をひくと紛絲はビーフンと出てくるのですが、マンゴー愛好者という意味なのだそうです。

雪花冰の上にこれでもかとマンゴーが並べられているのは壮観、そしてとてもとても美味しかったです。ほくほくしていてかつジューシー、うんうんと頷きながらグイグイと平らげてしまいました。息継ぎしていないんじゃないかくらいのスピード・・・それくらい美味かった。大満足でした。

冬場でも夏に選んだものを冷凍したものやフレッシュの黄金芒果が食べられる貴重なお店だったのですが、残念ながら2020年4月にお店を閉めて通信販売だけになってしまいました。

士林夜市も100店舗以上が閉店してしまったようで、武漢ウイルスの影響は厳しいものがありますね。

お腹が満たされたあとは中山で降りて、南京東路を挟んで林森公園の向かい側にある「皇家巴黎健康養生会館(ロイヤル・パリ)」で足裏マッサージ+角質取り。マッサージも角質取りもとても丁寧にやって頂き、とても満足してお店を後にしました。

君品酒店(パレ・デ・シン)

今回のホテルは台北駅前、バスターミナルの隣にある君品酒店(パレ・デ・シン)でした。僕は2013年から毎年台湾に行くようになったのですが、その初期に泊まっていたのがこの君品酒店、その後色んなホテルを経験して今回久しぶりの宿泊。

入口は承徳路沿いにあって、台北駅からは市民大道を歩道橋で渡るか、地下に潜ってバスターミナルビルの1階にあるショッピングモールを通るかで、前者は雨に濡れますし、後者は慣れないと迷いやすいので、いずれにしてもアクセスは簡単なようでそれなりに大変です。

フロントは6階にあり、全体にシックな雰囲気です。それぞれの部屋も照明はかなり暗め、そして何よりも丸いバスタブが部屋の入口横にあるのがインパクト大です。

僕が泊まったことがあるクラスの部屋では、東側だと隣のマンションビュー、西側だと淡水河ビューになります。

アクセスは慣れれば問題はありませんし、そもそも台北駅前、バスターミナルはすぐ横です。設備もアメニティも居心地はとても良いホテルだと思います。

趙記菜肉餛飩大王

荷解きをしてシャワー浴びるとそろそろ17時という頃でしたので、少し早いですが夕食にしました。向かったのは西門町の趙記菜肉餛飩大王(オヂーツァイロウフントゥンダーワン、zhao4ji4 cai4rou4 hun2tun da4wang2)です。

「二度目の台北」で細田善彦さんがなかなか辿り着けなかった(という設定の)お店。人気ミュージシャンの宇宙人の御三方が「フントゥンダーワン」と云って美味しいお店として推薦していたお家です。

西門駅を降りて、衝陽路に入ってまもなく右手にあり、赤い看板と相俟ってとてもわかりやすかったです。若者人気エリアの漢口街に入ってしまうと迷路にハマりますのでご注意を。

オーダーしたのは6個入りの「小」ですが、このときは充分お腹いっぱいになりました。スープはとってもあっさりしていますが、雲呑はとても大きくボリュームがあり食べ応えがありました。台湾のお店はどこもこの辺りのバランスが絶妙だと思います。

微熱山丘(サニーヒルズ)

食事後は西門のバス停から、パイナップルケーキを買いに「微熱山丘(サニーヒルズ)」へ向かいました。そろそろ夕暮れどきで、帰宅ラッシュも始まっている中、台北市内を東西に突っ切って40分ほどで到着しました。

お約束の「試食」で一休みして(バスは立ちっ放しでした)、10個入りを2箱購入しました。

お店の近くの介壽國中の停留所からバスに乗車して捷運中山站で下車。誠品南西店にある誠品書店で、台湾在住写真家小林賢伍さんの「台湾日記」を購入しました。台日両方で解説が記述されています。

秘境や台湾原住民の皆さん等々美しい画像が盛りだくさんです。お名前をどこかで聞いたことがあると思ったらガイドブック「大人の台湾案内」の案内人をなさっている方でした。

台灣啤酒のビールグラス

以前から気になっていた台湾ビールのグラス、ここならあるはず!とMRTで東門に向かい、永康街の來好(ライハオ、lai2hao3)で無事6脚購入することができました(買ったら買ったで持って帰るのが問題なんですが)。

そこでホテルに戻ろうかと思ったら道角に天津蔥抓餅(ティエンジンツォンアビン、Tian1jin1cong1zhua1bing3)の行列が見えました。せっかくなので、原味(オリジナル)と加鶏蛋(卵入り)の2種類を買い、ホテル近くのコンビニで缶ビールも購入して、ホテルで晩酌にしました。

2日目は今回のメインイベント、高雄に向かいます。晴れてくれると嬉しいなと思いつつ就寝しました。

台湾華語カナ発音について

台湾のお店や駅名にはピンイン(拼音)と台湾華語のカナ発音をお示ししています。

表記方法は三省堂「デイリー日本語・台湾華語・英語辞典」に準じるものにしました。

🔸-nと「ン」、-ngは「ン」で区別する
🔸無気音と有気音は清濁音で区別する
🔸そり舌音は太字で記載


man マン mang マン
dou ドウ tou トウ
zhu ウ zu ヅウ
shou オ suo スオ

また、声調はピンインに示しています。

a1 ー (高く平らに)
a2 / (高く昇る)
a3 \_ (低く抑える)
a4 \ (一気に下げる)

まとめ

かき氷を食べて、足裏マッサージ、サニーヒルズでパイナップルケーキを買うことは訪台初日のお決まりになりました。マンネリかも知れませんが、これでリズムが整っているような気もします。

次回は高雄での模様をお送りします。少し立ち寄ったことはありますが、まる1日過ごしたのは初めての経験でした。

2020年3月18日、台湾外交部は、中華民国籍ではない旅行者について、中華民国での在留許可があることを証明する居留証、外交公務証明、商務履約証明のいずれかを所持している人などを除いて一律入国を拒否すると発表、外国人は原則入国禁止となっています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!
👋掰掰👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました