【台北/朝食/雙連肉粥】ほっとする優しい味の肉粥!朝市散策の前にぜひ

台湾
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マンゴーかき氷で有名な「冰讃」の向かいに、親御さんの代から受け継いできた味を守っているお粥のお店があります。朝早くから常連さんで賑わうお店のお粥はさらさらとした雑炊の味わいです。

その「雙連肉粥」への行き方とメニュー、注文の仕方などを見ていきましょう。

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雙連肉粥への行き方

MRT信義淡水線雙連駅の「2番出口」を出ると目の前を大きな道(民生西路)が走っています。
左右に階段がありますが、右の階段を下り左手にある民生西路沿いの商店街をそのまま(西に)進みます。
3分ほど歩くと前方にセブンイレブンがありますから、そこを右折して右手すぐになります。正面が「冰讃」です。

メニューと注文の仕方

台湾でもオーソドックスな屋台スタイルです。とても清潔感ある屋台で、お店のおばさんたちもとても優しく接してくれます。私が訪問したのは月曜日朝6時15分くらいだったのですが、前日が営業していなかったせいか準備に時間がかかるようで、私の顔を見るなり「6時40分まで待って」とややたどたどしい日本語で言ってくれました。

メニューはこれがすべてです。日本語で「ぞうすい」の表記もありますので、日本人の利用も多いのかも知れません。私の訪問時や昼前に冰讃を利用したときには、見かけませんでしたが。

席を決めて、屋台に行って指差し(台湾華語)で注文して、料理が運ばれてくるのを待ちます。お会計は運ばれてきたときでも、食べ終わったときでも、どちらでも良いようです。常連さんは、席に着くなりそこから大きな声で注文していました。

肉粥 30元

牡蠣と豚バラ肉、そして椎茸や筍が入った、見ての通りさらさらのお粥、というよりむしろ、日本の鍋のあとの雑炊のような感じです。メニューの看板にも「ぞうすい」と書かれていますが。

紅焼肉 40元

これはマストだと教えてもらっていたので、朝から肉かと思いつつ注文しました。棒状の豚バラ肉に紅麴(ベニこうじ)という赤い麹を塗って揚げたものです。外はカリカリ、中はジューシーの典型で、とても口当たりが良く、あっさりとしていました。美味しい。

炸天婦羅 40元

こちらはさつま揚げです。つけ合わせのきゅうりのお漬物とよく合います。

紅焼肉と炸天婦羅には醤油ベースのタレがついてきますので、お好みでどうぞ。

お店の基本情報

店名 雙連肉粥
住所 台北市雙連街1巷1號
営業時間 6:30~13:30(売り切れ次第終了)
定休日 日曜日
現金のみ

2019年8月現在の情報です。
公式サイトなどで最新情報の確認をお願いします。

雙連朝市を散策しましょう



この朝市は雙連駅2番出口を出て左側の階段を降りてすぐのところから左側奥に向かって(民権西路駅の方向へ)広がっています。

野菜や果物、お肉などの生鮮食品が売られているほか、進んでいくと衣料品や雑貨のお店も並んでいます。果物は、フルーツ天国台湾だけあって新鮮なものが多く並んでいます。ほくほくとした台湾バナナが大好きな私には、その姿を見かけただけでたまりません。お値段も日本と比べると信じられないくらいの安さです。

また、屋台グルメのお店も随所に出店しています。チャーハンや焼ビーフン、葱抓餅(薄焼き餅)や潤餅(台湾春巻)のお店、甘いクレープのようなあん巻きのお店もあります。途中横に伸びる路地を入ると座って食事のできるお店もあります。

狭い道にひしめき合うようにお店が並んでいて、奥の方に進む力がかなり強いので、駅の方に戻るときには、朝市の横を平行に歩いた方が楽ですよ。

雙連朝市の基本情報

住所:台北市民生西路45巷付近一帯
アクセス:MRT雙連駅の2番出口を出てすぐ
営業時間:8時頃~13時頃(お店によります)

まとめ

さらさらと体に優しいお粥は、ともすれば油っぽい料理を食べることが多い滞在中には、胃腸の癒しになると思います。
朝ごはんをこのお店ですませて朝市に繰り出したり、ゆっくりと朝市を散策してからこのお店で朝食を摂ることもできます。

なお、GoogleMapを見ると「閉業」との表示がありましたので、確認が取れ次第アップデート致します。

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