【台北/臨江街観光夜市(通化夜市)】小籠包だけでなく生煎包もぜひ!

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臨江街観光夜市(通化夜市)は、台北101からもほど近いところにある夜市です。MRT信義線が開通して我々観光客も訪れるようになりましたが、都心にありながら地元の方がとても多くローカル色も漂います。別にご紹介した「正好鮮肉小籠湯包」や「御品元傳統手工元宵」もこの夜市の中にあり、「名月湯包」もこの夜市の近くにあります。

今回はこの夜市の特徴とともに、絶対に外して欲しくない生煎包のお店もご紹介します。

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臨江街観光夜市(通化夜市)はどんな夜市?


駅前にドンと構える士林夜市や饒河街夜市のように知名度は高くありませんが、古いお店(30〜50年の老店)があったり、屋台よりも店舗スタイルのお店が多く、飲食店のほかにプチプラの洋服やアクセサリー、スマホ関連の商品を扱うお店やゲーム屋さんも並んでいます。

雑貨からお菓子、コスメまで揃うディスカウントストアの金興發生活百貨もあり、ちょっとしたお土産ならここで買えてしまいます。コンビニも含め、ビールも買うことができます。足裏マッサージ店もありますから、ぶらぶらして歩き疲れても大丈夫です。

また、ビブグルマンに選ばれた「梁記滷味」と「駱記小炒」もこの夜市にあります。

臨江街観光夜市(通化夜市)へのアクセス

MRT信義淡水線信義安和駅「4番出口」から信義路四段を台北101の方向に進みます。右手前方にドラッグストア「Watsons」の水色の看板が見えたら右折して通化街に入ります。左手をしばらく進むとスターバックスがあり、その向こうが通化公園です。その先200mほど行くと、道の左右(臨江街)に夜市が広がっています。

臨江街(夜市)の一つ手前の「通化街57巷」を左に入ると正好鮮肉小籠湯包があります(台北店)。

また、その先の突き当たりを右折すると「御品元冰火湯圓台北總店」があります(夜市からもアクセス可能です)。

行列ができる名屋台「上海生煎包」

「上海生煎包」は行列ができる名屋台で、開業以来移転することなく同じ場所で営業しています。

販売しているのは「生煎包」(焼き肉まん)と「鍋貼」(焼き餃子)のみです。人気があるのは圧倒的に生煎包で、この上海風の小ぶりな肉まんは国産豚肉と宜蘭葱などの具を皮で包み、丸く大きな鉄板で5分以上焼いて作ります。最後に香ばしい白ゴマを振りかけてできあがり。

上海生煎包へのアクセス

正攻法(夜市経由)

臨江街夜市へのアクセスに従って夜市に到着したら、左側の通りに入って夜市の反対側の出口へ(基隆路側)。

このお店に真っ先に行きたい場合(基隆路口から夜市に入る)

MRT信義淡水線信義安和駅「4番出口」から信義路四段を台北101の方向に進みます。Watsonsが見えると通化街との交差点ですが、そこは直進してさらに200mほど行って光復南路を右折します。そこから300mほど進めば夜市の基隆路側の入口です。おそらく途中でどこを歩いているのかわからなくなって不安になるかも知れませんが、光復南路を歩いていれば正解です。徒歩15分ほど。

奇襲攻撃的にピンポイントでこのお店に行く場合(MRT文湖線六張犂駅から行く)

MRT文湖線六張犁駅は高架駅で、出口は一ヶ所のみです。
出口から直進して、ほどなく現れる大きな通り(基隆路二段)の横断歩道を渡ったところで、もう一つの大きな通り(和平東路三段)の横断歩道を渡ります。道なりに進み、また横断歩道(樂利路)を渡ってしばらく行くと、再び大きな通り(基隆路)が見えたら左折。徒歩15分ほど。

そのまま基隆路の左側を300mほど直進すると、赤い看板の名月湯包本店があります。さらに150mほどそのまま進めば夜市の基隆路側の入口です。

メニューと注文の仕方

生煎包(5個60元)と鍋貼(5個55元)の2つのみ(画像は数年前のもので各々55元、50元になっていますが、悪しからずご了承ください)で、5個単位での販売です。5個単位になれば組み合わせても大丈夫です。

日本語は通じませんので、看板でも鉄板上の商品のどちらでも良いので指差し、さらに個数を指で示します。あまり紙に書いて渡すという雰囲気ではないかも知れません。

屋台にテーブルなどはありませんので、夜市の中で適当な場所を見つけて食べるか、持ち帰るかしましょう。

お店の基本情報

店名 上海生煎包
住所 台北市大安區臨江街21號基隆路口
営業時間 16:00~24:00(火曜休み)

2019年12月時点での情報です。
公式サイトなどで最新の情報をご確認ください。

まとめ

グルメはもちろん色んなものがギュッと詰まったような夜市です。台北101も近く、信義のショッピングエリア、誠品書店信義店もその先にあります。

このエリアに宿泊する場合はもちろん、観光やショッピングのスケジュールの中に組み込んで、ぜひ楽しんでくださいね。

それでは、台湾でお会いしましょう! 大家台湾見!

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