【台北/朝ごはん/秦小姐豆漿店】2019年夏に改装したおすすめのお店

台湾
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近所のおばちゃんたちが作る朝ごはんのお店としてテレビ番組でも紹介されました。
遠くに台北101を望むこのお店は、朝早くからなじみのお客さんたちで賑わっています。
お客さんが次から次へとテイクアウトしていくのを見ていると、地元に根づき愛されていることがよくわかります。

2019年夏に改装されて見違えるほどきれいなお店になりました。
それでは、お店への行き方、メニューと注文の仕方を見ていきましょう。

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お店への行き方

MRT松山新店線台北小巨蛋駅3番出口」のすぐ横の北寧路(警察局があります)を直進します。
右手に台北小巨蛋を見ながら歩きますが、これは実は南に向かっているんですよ。
少し歩いた先にある八徳路(広い道です)との交差点を渡って左折します。
そのまま八徳路三段を進んでいくと吉仁公園があり、「延吉街」と書かれた看板が見えますので、右折して延吉街に入ります。
ドラックストアWatsonsの青い看板の先、左側にお店があります。

秦小姐豆漿店

少し歩きますが、徒歩10分ほどで着きます。

メニューと注文の仕方

2019年の改装でお店に入った正面が高いカウンターになりました。

カウンター

「内用」(イートイン)と「外帯」(テイクアウト)ともカウンターは同じです。
カウンターの頭の上にメニューがあります、レジ横には日本語メニューの用意もあります。
スタッフさんには日本語を達者に話す方もおられますし、英語を話す方もおられます。
いずれにせよ、日本語のメニューを見ながら注文すれば大丈夫です。

支払を済ませてレシートを受取り、好きな席に座ってレシートに書いてある番号が呼ばれるのを待ちます。

レシート

このレシートの「43」を呼ばれたときに、手を挙げれば持ってきてくれます。
台湾華語で呼ばれますが、返事がなければ英語や日本語でも言ってくれるので大丈夫ですよ。
自分の番かなと思ったら、手を挙げてみても良いかも知れませんね。

メニュー

この柱のパネルにもメニューが記載されています(画像が悪くてわかりにくいですが)。
確認してみたところ、改装前と同じメニューで、値段も変わっていませんでした。

主なメニューをご紹介します。

甜豆漿 小20元 大25元

次に紹介する鹹豆漿をぜひ味わって頂きたいですが、食べるものによっては甘い豆乳の方がよく合います。

鹹豆漿 30元

鹹豆漿

干しエビや揚げパンなどの具、酢を加え、塩・胡椒・ごま油などで味つけしたおぼろ豆腐のような感じの豆漿です。
このお店では辣油が2滴入っていると、テレビ出演のときにおばちゃんが説明していました。

蛋餅

クレープのようなもので、どこのお店でもマストのメニューで種類も豊富です。

蛋餅 25元: 生地と卵を一緒に焼いて、卵焼きのように巻いたもの(原味)
起司蛋餅 35元: 原味にチーズをトッピングしたもの
培根蛋餅 35元: ベーコンのトッピング
玉米蛋餅 35元: コーンのトッピング
豇豆蛋餅 35元: 豆のトッピング
蔬菜蛋餅 40元: 色んな野菜のトッピング

蔬菜蛋餅

これらは日本語メニューにも載っています(画像は蔬菜蛋餅です)。
このお店の蛋餅にかかっている甘目のソースは豆板醤、仄かにカレーの香りもする独特なもので、蛋餅ととても良く合います。

このほか、新疆豬排蛋餅酸豇豆蛋餅蛋餅蔬菜九層塔など何となく想像はつくものの、食べるにはチャレンジングなメニューもあります。

豆漿餅 1個25元(5個/115元)

豆漿餅
豆漿餅中身

これは「幻のメニュー」と言われる豆乳を使ったパンです。
中に入っているきんかんのピールがアクセントになっていて、とてもお洒落な感じの味わいです。

メニューにも載るようになっています(右下の下から4番目あたり)。

私もトライするたびに「ないのよ」と言われ続けました。
何度目かの挑戦でようやく購入することができました。
店頭に置いてあってもすでに予約が入っていることも多いようです。

ちなみに、改装後の2019年12月に訪問した際には「5分待って」と言われて2個購入しました(7時15分頃です)。
8時過ぎだと購入できなかったという方もおられるようですので1時間足らずの争奪戦なのかも知れませんね。

このほかにも饅頭や酥餅のメニューがたくさんあります。

改装後のお店の奥や横は、以前と変わらない雰囲気ですよ。

改装後裏改装後横

なお、価格は2019年12月時点のものですので、最新情報のご確認をお願いします。

お店の基本情報

住所:台北市松山區延吉街7-6號
営業時間:5:30~17:00(土日12:00)
アクセス:MRT松山新店線台北小巨蛋駅3番出口」から徒歩10分

まとめ

このお店もスタッフの方が優しく、改装後もアットホームで温かい雰囲気に包まれています。
以前のゴタゴタした独特の雰囲気がなくなってしまったのは少し残念ですが、お店の奥は変わっていないように思います。
多忙な中でもホスピタリティに溢れていますから、とても幸せな気持ちで朝食を摂ることができますよ。

朝ごはんを終えて遠くの台北101を見ると、今日も一日頑張ろうという気分になります。
せひ、幻の「豆乳パン」も含め、訪問して味わってみてくださいね。

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