【ピアノ/レッスン&練習3】平均律1巻8番、モシュコ&ショパンエチュード4番

ピアノ
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2020年7月26日の記事から、現在のレッスンの様子などについて記事にまとめ始めました。

今回も直近のレッスン、そして今どんな曲を練習しているのかについてお話ししていきます。

どうぞ最後までよろしくお願いいたします。

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これまでのお話

現在のレッスンについての記事はこちらです。

レッスン再開後の過去の模様についてはこちらでまとめています。

番外編として「大人の発表会」への参加についてもお話ししてきています。

直近のレッスンの模様

直近(2020年9月6日)のレッスンではバッハの平均律とモシュコフスキー作品72、ショパン作品10の各々エチュード4番をみていただきました。

本来は8月23日にレッスンのはずだったのですが、体温を上回るくらいの酷暑の中で、体調不良で熱中症に近いような状態になってしまい、やむなくお休みさせていただきました。

前回は普通の夏の気候に戻って、体調も回復して再開となりました。

バッハ:平均律第1集第8番変ホ短調プレリュード

静かに流れるアリオーソが美しいサラバンド。

うかうかすると眠ってしまいそうで、体調不良だったときには弾きながら本当に眠ってしまいました。

それはともかく3/2拍子という捉えにくい拍子、アルペジオの処理、そして何よりも付点音符をどう扱うかに悩みつつ、重点を置いて練習しました。付点音符は複付点という考え方があり、市田先生はそうすべき的な解説でしたし、グールドもそう弾いています。

しかしながら、個人的にはしっくりこなかったことと、楽譜通りに弾いているフェインベルクの演奏がすっと入ってきたので、楽譜通りに弾くことにしました。

この曲は○になりました。

先生からは、15小節目の2拍目の8つの16分音符の後半がやや走っていたのが気になったと注意がありました。細かい音は意識していないと走り気味になるのは癖になっていて気をつけているのですが、ここは死角でした。

バッハ:平均律第1集第8番変ホ短調フーガ

3声のフーガ、ここ2曲は5声だったので、その点では気分的には楽でした。

ほかに2曲見ていただくので、今回はさわりを弾いて気になったところをご指摘いただくということで、聴いていただきました。

声部ごと、左右に1声ずつ割り当てて2声で、そして3声でと練習して、各声部が明確になるように意識してきましたが、逆に8分音符が一つ一つ別に聴こえて、メロディとして流れていないので、8分音符の捉え方に注意して練習しなさいということで、また次回。

モシュコフスキー:15の練習曲第4番ハ長調

16分音符連打をいかに粒を揃えて美しく弾くか、修行僧のように練習しました。

♩ 🎶 ♩ 🎶のリズムがかなり有効、そして「塩こしょう」の要領でという別の先生のサイトで読んだアドバイスも大変有効で、かなり粒を揃えて弾くことができるようになりました。

右手の8分音符はテヌート気味に弾いたのですが、ここはマルカート気味に弾いて、下の楽譜の美しいレガートとの対比を際立たせた方が面白いと先生からアドバイスをいただきました。

こう弾くと気分も上がりますし、確かに楽しいのですが、右手がはしゃぐとアップテンポになり気味で、せっかく練習してきた左手の音の粒がバラけてしまうので、そこを注意して練習しています。

ショパン:エチュード作品10−4嬰ハ短調

左右別に、倍テンポでゆっくりから練習して、左右合わせて曲を通したときに弾けるテンポは、2分音符=42ということでレッスンに臨みました。

ところが、入りが「速い」と思ったのも後の祭りで、なんとかともかく止まらずにラストまでたどり着きましたが、検証すると2分音符=54という結果でした。

突っ掛かったところを取り出して、54で弾いて見ていただいたところ、弾けているのでこのテンポで仕上げましょうということになりました。このテンポでも僕には相当速いので、これで仕上げられたらとても嬉しいかも知れません。

ここは音の捉え方。

1拍目の裏の16分音符が走るので、ここはきっちり。

頑張ります。

次回のレッスン曲

新しい曲はなく、上の平均律第1巻8番フーガ、モシュコフスキーとショパンのエチュード各々4番を再度聴いていただきます。

レッスン外で取組み中の曲

ドホナーニの指のエクササイズとハノンのスケールとアルペジオ(39番、41番)は毎日「まず最初の必須」にしています。

そのほかの曲については、ここのところ、レッスン曲だけで力尽きて集中力を喪失してしまう状態なので、数小節を取り出して部分練習しています。

グールド:ブギウギエチュード
メトネル:プリマヴェーラ
ラヴェル:水の戯れ
シャブリエ/シュヴィヤール:エスパナ
スクリャービン:ワルツ変イ長調作品39

ですが、もう一曲。

音を少なくすることに留意しつつアレンジされたとのことです。
それでも、やはり「パゴダの女王」と「美女と野獣」は相当難しいですね。

まとめ

背伸びしつつも、弾きたい、あるいは挑戦したいと思う意欲のあるうちに一度練習しておきたいと思っています。

そして「これを半年やった人とやってない人とでは大きく違う」というドホナーニも始めました。これはもう修行としか言えないつらさ。
ですが、無理!と思っていたところもできるようになるんだということもわかって、驚いてもいます。

お読みいただきありがとうございました。
👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

コメント

  1. […] […]

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