【ピアノ/練習記録54】気がついたらバッハだらけになっていた

ピアノ
スポンサーリンク

いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

前回は9月末に投稿したまま放置してしまいました。

さすがに年も越してしまいましたので、前回以降の筆者の練習状況についてお話させていただきます。

スポンサーリンク

これまでの練習記録など

これまでのレッスンについての記事はこちらです。

【ピアノ/練習記録53】カプースチン:トッカティーナのテンポが上げられない[blogcardurl=”https://hirofumi24.com/pianolesson_ongoing-53″]

レッスン再開後以降の過去のレッスンなどの模様についてはこちらでまとめています(終了しました)。

番外編「大人の発表会」への参加についてはこちらです。

基礎練習

金子勝子監修:指セットプラスハノン

ハノン39・40・41・52番、スケールとアルペジオはそのときに練習している楽曲に関連する調性、3度は頭から2つずつ毎日練習しています。

9月に練習していたモシュコフスキー15の練習曲は1〜15番まで一通り弾いて、いったんおやすみです。

9月末に練習していた作品

バッハ:平均律第2巻全24曲
カプースチン:トッカティーナ(8つのエチュード第3番)
ショパン:スケルツォ第2番、ポロネーズ第6番「英雄」

平均律は第1、2巻を一通り終了。

トッカティーナはテンポは上げきれませんでしたが、なんとかまとまりました。

ショパンはいずれも過去にレッスンを受けたもので、不十分だったところをなんとか少なくしたいと思って再度取り組み、11月くらいに今回は終了としました。

ラフマニノフ:練習曲作品23−2変ロ長調

さすがに手を広げ過ぎたようで、手に追えず途中で諦めました。

現在練習中の作品

バッハ:フランス組曲

平均律を一通り終えたあと、バッハをどうしようか考えていたところで思い浮かんだのがフランス組曲。

学生の頃にレッスンを受けた曲もありますが(完全に忘れているようです)、それとは関係なく全曲やってみようと考えています。

第5番ト長調と第6番ホ長調の全曲を終えて、現在第2番ハ短調のサラバンドに取りかかったところです。

全音の楽譜を持っていたのですが(学生の頃は春秋社版を使っていたようで、ピアノを再開したときに何かの機会に全音版を買ったようです)、さすがにこの楽譜では難しいので、ヘンレ版を購入しました。

強弱記号やスラーが付されているのはともかく、裏拍にアクセントが付いていたりするのは、もう無理です。

バッハ:イギリス組曲

パルティータ、平均律とやってきて、フランス組曲にも取り組むことにしたところで、真空地帯となっていたのが、イギリス組曲でした。

2番は若い頃からアルゲリッチやポゴレリッチなどの演奏が好きで、よく聴いたり、少し触ってみたりもしましたが、今回改めて挑戦することにしました。

務川さんが動画をアップされた3番の演奏がとても心に染みいる強烈な印象だったことに影響を受けて3番から練習しています。

この作品もヘンレ版を購入しました。

バッハ:6つのパルティータ

パルティータは6曲ともレッスンを受けました。

いずれもちゃんと弾けたなぁという記憶はあまりないのですが、特に2番が全般にメタメタだったので(自分自身で振り返ってみたときに、最もダメダメと思っていました)、2番を再度練習しています。

ドビュッシー/デュラン:小組曲(ソロピアノ版)

遊びでチャラチャラ弾くのではなく、少しじっくりと細かく練習してみたいと思っていた曲集。

小舟で、行列、メヌエット、バレエと、できないところを中心に4曲とも並行して始めましたが、それが正解だったかどうかはわかりません。

一曲ずつ練習した方が良かったのかも知れません。

それぞれなんとか一通り練習して、4曲通してどう対比させて組み立てるか、自分なりに考えつつ取り組んでいます。

ようやく楽しくなってきたところではあります。

まとめ

タイトルの通り、気づけばバッハだらけになっていました。

まったく簡単ではない、いや難しいのですが、バッハは練習が進むと、ゴチャゴチャした頭の中が理路整然とスッキリしていくのをはっきりと感じることができて、とても楽しい瞬間でもあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました