【ピアノ/練習記録53】カプースチン:トッカティーナのテンポが上げられない

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

前回以降9月末現在の筆者の練習状況についてお話させていただきます。

自業自得ですが、色々と手を広げ過ぎたようで飽和状態です。

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これまでの練習記録など

これまでのレッスンについての記事はこちらです。

【ピアノ/練習記録52】カプースチン:トッカティーナ ショパン:スケルツォ第2番、ポロネーズ第6番「英雄」[blogcardurl=”https://hirofumi24.com/pianolesson_ongoing-52″]

レッスン再開後以降の過去のレッスンなどの模様についてはこちらでまとめています(終了しました)。

番外編「大人の発表会」への参加についてはこちらです。

基礎練習

金子勝子監修:指セットプラスハノン
モシュコフスキー:15の練習曲

ハノンはこれまでの39・40・41番に加えて、3度の52番とトレモロの60番を始めました。

これだけで軽く30分コースになってしまうのは、元の木阿弥的なところもあって悩ましいです。

モシュコフスキーは14番ハ短調までを終え、最後の15番ロ長調を練習しています。

(15番は24:36から)

まだまだ始めたばかりで、このBの中で動くAの旋律の動きがまだ覚えきれていないので、なんとなくウロウロしている段階です。

ただ、そんなに強く意識しなくても自然に響いてくれるように感じています。

個人的にはロ長調はとても暖かく柔らかいイメージを持っているので、そんな感じが表現できればと思っています。

バッハ:平均律第2巻

前回までの状況:

21番変ロ長調
6番ニ短調
19番イ長調
11番ヘ長調
2番ハ短調
14番嬰ヘ短調
7番変ホ長調
13番嬰ヘ長調
12番ヘ短調
1番ハ長調
24番ロ短調
10番ホ短調
5番ニ長調
18番嬰ト短調
9番ホ長調
4番嬰ハ短調
3番嬰ハ長調
8番嬰二短調
17番変イ長調
22番変ロ短調(フーガ練習中)

22番のフーガと16番ト短調プレリュードを終えて、16番のフーガを始めました。

(フーガは2:55から)

こちらも始めたばかりで右往左往の状態です。

3拍子、そして1拍めが休符になったテーマ、よくこんなものを思いつくなぁ、と畏敬の念しかありません。そして、3拍子には優しさではなく芯の強さを感じます。

五里霧中なときは一声ずつ!ですが、4つの展開部ごとにボチボチ練習しています。

カプースチン:トッカティーナ(8つのエチュード第3番)

蝸牛の歩みで譜読みし始めていたこの作品ですが、全体を通して弾くところまではきました。

とはいえ、ユジャ・ワンさんとか角野隼斗さんの演奏を聴いてしまうと、同じ曲とは思えないほどのトロさなので、テンポを上げることに挑んでいます。

ゆっくり練習していたときと比べて、指の動きにしても頭の中にしても意識転換が必要なようです。

ショパン:スケルツォ第2番、ポロネーズ第6番「英雄」

しばらくショパンとはお別れしたつもりだったのですが、スケルツォ第2番と英雄ポロネーズをまた練習し始めてしまいました。

2曲ともに過去にレッスンを受けて録音も残っているのですが、心残りも多い演奏だったので、どこかでもう一度というつもりではいた曲です。

スケルツォ

この赤枠の部分のペダリングは次の小節の頭まで踏んでいましたが、楽譜通りにペダルを使うと響きの世界が変わりました。

そして、青枠の部分は左手が全体にうるさいこと、そしてベース音の動きへの意識がなかった(余裕がなかった)ことが気づき。

そして、fに達したところで突然のdolceの黄枠。

これは以前から意識そのものはありましたが、どちらかというとfを必死で鳴らしていたように思います。響きの豊かさが課題。

この赤枠の8分音符と16分3連、8分音符が走りがち、結果としてどんどん早くなってしまっていたところ。

この4つアルペジオの変化と次のagitatoへのつながり、左手のコードの変化を意識して突っ込まないで落ち着いて入りたいところですが、agitatoの前に既に意識がアジタートしてしまっているので改造中。

ポロネーズ

この1小節目(赤枠)がどうもうまく嵌らなかった。

16分音符の重和音に意識が飛んでしまっていて、拍子を感じることができていなかったようです。先へ先へと急ぐことで自分の首を絞めてしまう。

そして、3つめの重和音(青枠)。

ここは以前レッスンを受けていたときに当初は難なく弾いていたように記憶しているのですが、あるときから急にうまくいかなくなり、そのまま終えてしまったところです。

自分の指の動きを観察してみると、5つめの音の真ん中の音を弾くときに「2」の指が外声の「4→5」の動きに引き摺られて右に行き過ぎて外してしまっていることがわかりました。

この青枠の部分は左手のコード変化もさることながら、右手の和音がうまく掴めず外しっぱなしという状態でした。

ここもそれぞれの和音を掴める位置に指が準備されていませんでした。冒頭の和音とは逆に内声の指が外声の指についていけていない。

などなど、細かい部分練習を重ねています。

ラフマニノフ:練習曲作品23−2変ロ長調

ちょっと生き急いでる感もあるのですが、その気があるうちに弾いておきたいと思って、無謀にも始めてしまいました。

まとめ

ここまでお付き合いいただいた方は、さぞかし呆れられたことと思います。

自虐的だなと感じつつも、ゆっくり時間を取ってピアノを弾くことができるという幸せを感じつつ過ごしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

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