【ピアノ/練習記録49】ショパン前奏曲もいよいよ最終 トッカータホ短調2度目の挑戦

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

6月末までのピアノ練習についてお話していきます。

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これまでのお話

これまでのレッスンについての記事はこちらです。

【ピアノ/練習記録48】最近とても参考にしているレッスン動画

レッスン再開後以降の過去のレッスンなどの模様についてはこちらでまとめています(終了しました)。

番外編「大人の発表会」への参加についてはこちらから。

基礎練習

金子勝子監修:指セットプラスハノン
モシュコフスキー:15の練習曲

モシュコフスキーは10番ハ長調を終え、3番ト長調の練習を始めました(1・2・4・5・6・7・8・9・10が終了)。

10番まで練習する過程で3番を飛ばしていたのには相応の理由があります。

大堀敦子さんの「この曲集について」に書かれている通り、3番は「左右ともにしっかりつかむ練習」で、実は以前少し弾いてみたのですが「やはりキツイな」と敬遠して棚上げしていたというところです。

今回は覚悟を決めて始めましたが、そもそも全体を掴めない和音が全体の流れを変えるところに出てきます(ほとんど左手)。

無理して拡げてみたり、2つの音を1本の指で弾くと、僕の場合はその部分で腕や手首の方向や高さを調整する必要があります。

その箇所については和音全体を別々の指で掴まずに、1の指を横にずらすことにしました。

バッハ:平均律第2巻

前回までの状況:

21番変ロ長調
6番ニ短調
19番イ長調
11番ヘ長調
2番ハ短調
14番嬰ヘ短調
7番変ホ長調
13番嬰ヘ長調
12番ヘ短調
1番ハ長調
24番ロ短調
10番ホ短調
5番ニ長調
18番嬰ト短調
9番ホ長調
4番嬰ハ短調
3番嬰ハ長調
8番嬰二短調

続いては17番変イ長調、プレリュードを終えてフーガの練習を始めました。まだ、展開部毎に1声ずつなぞっている段階です。

またまた4声でしかも長い作品(ヘンレ版で4ページ)、テーマは頻繁には出現せず、間句や間奏、カデンツがやたら出てくる、そして5声になる部分もあってゴチャゴチャしそう。

ただ、冷静に見てみるとパターン化されてはいるので、整理して練習すればそんなに酷いことにはならないかも知れないかも、と密かに期待しています。

ショパン:前奏曲作品28

「あるピアニストの一生」にある28段階の難易度を基準として並び替えて、難易度の低い作品から順番に練習しています。

09:作品28-7
10:20
12:4
13:6、9
14:2
16:13、15
18:21
19:17
20:10、11、14、22
23:1、18、23
24:3
25:5、12、16、8、19
26:24

前回終了時点で(とりあえず)残っていたのは28-19と24の2曲でした。

丸々一ヶ月、28-19を練習してきて、流石にそろそろ飽きるというよりも「嫌に」なりつつあったので、テンポを落としてできるだけ流れを作ることができれば◯、とかなりハードルを下げました。

それでも行きつ戻りつで、いざ通して弾くと緊張してダメという状態が続きましたが、いったん◯とすることにしました。

いよいよ最後の28-24を始めています。

そのほか

以前レッスンに持っていった(一応仕上げたつもりの)アルベニスの「エル・アルバイシン」を曲全体を眺めてもう一度精査しつつ弾いてみたり、ショパンのエチュード10−2の少しずつ(4小節ずつくらい)練習を続けています。

アルベニスについては左右のバランス、強弱のバランス、「間」を意識しながら、曲を作り直しています。また、流れを作り易くするために、思い切って左右の音の弾き分けも変えた箇所もあります。

バッハ:トッカータホ短調BWV914

筆者は1994年にNHK教育テレビ(現在のEテレ)で放送された「ピアノで名曲を」をライヴで見ていた年代です。

どのレッスンも凄まじいレベルの高さだったのですが、その中でも最も印象に残ったのがバッハのトッカータホ短調のレッスンでした。

詳細は以下の記事をご覧ください。

放映当時も一度弾いてみた作品ですが、28年の時を経て再度挑戦してみようと考えています。

まとめ

2022年6月末には、幸運にもアレクサンダー・ガジェヴさんとアレクサンドル・カントロフさんの来日公演を聴くことができました。

もうわざわざピアノを弾かなくても、聴くだけで良いのではないかと思わないでもありませんが、こうやって刺激と感動を受けつつ、また平和の中でピアノが弾けることに感謝しながら続けていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

コメント

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