【ピアノ/練習記録48】最近とても参考にしているレッスン動画

ピアノ
スポンサーリンク

いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

今回は丸々一ヶ月空いてしまいましたが、5月後半から6月前半の練習状況についてお話しさせていただきます。

スポンサーリンク

これまでのお話

これまでのレッスンについての記事はこちらです。

【ピアノ/練習記録47】グランドピアノの消音装置を使わなくなって気づいたこと

レッスン再開後以降の過去のレッスンなどの模様についてはこちらでまとめています(終了しました)。

番外編「大人の発表会」への参加についてはこちらから。

基礎練習

金子勝子監修:指セットプラスハノン
モシュコフスキー:15の練習曲

金子先生にレッスンを受けておられる方のブログを久しぶりに拝読して、このテキスト「指セットプラスハノン」の存在を知り、トライし続けています。

モシュコフスキーは7番変ホ長調と9番ニ短調を終え、10番ハ長調を練習中です(1・2・4・5・6・7・8・9が終了)。

この7番では左手4の指が弱いことが露呈しました。
この点を「指セット」も含め、意識して練習するようにしています。

これらの練習を通じ、今さらなのですが、腕の方向を少し変えてやるだけで、格段に弾きやすくなることがわかりました。

がむしゃらにリズム練習を繰り返すだけではなく、色んな面から「弾くこと」を考え直す良い機会になっています。

バッハ:平均律第2巻

前回までの状況:

21番変ロ長調
6番ニ短調
19番イ長調
11番ヘ長調
2番ハ短調
14番嬰ヘ短調
7番変ホ長調
13番嬰ヘ長調
12番ヘ短調
1番ハ長調
24番ロ短調
10番ホ短調
5番ニ長調
18番嬰ト短調
9番ホ長調
4番嬰ハ短調
3番嬰ハ長調
8番嬰二短調

現在は8番嬰二短調のフーガは難敵で、臨時記号だらけの短調の上、4声、かつ長く(ヘンレ版で4ページ)、2声ずつ弾き分けていた頃には「いつできるようになるのやら」と思うほどでした。

16分音符で力が入らなくなった頃に、大きな山を越えたようで、曲がするりと身体の中に入ってきたようです。

最後はとても楽しかった。

現在は17番変イ長調のプレリュードを練習中です。

ショパン:前奏曲作品28

「あるピアニストの一生」にある28段階の難易度を基準として並び替えて、難易度の低い作品から順番に練習しています。

09:作品28-7
10:20
12:4
13:6、9
14:2
16:13、15
18:21
19:17
20:10、11、14、22
23:1、18、23
24:3
25:5、12、16、8、19
26:24

前回終了時点で(とりあえず)残っていたのは28-19と24の2曲、現在も変わっていません。

28−8はどうにか◯にして良いかというところまできたので、前回投稿直後に◯にしました。

丸々一ヶ月、28-19を練習しているわけですが、ついつい投げ出したくもなるものの、ここで諦めたくないと思って自分なりに頑張っています。

この作品を練習していて痛感したのは「鍵盤を触ってから弾く」ということでした。

なんとなく雰囲気で、うろ覚えで弾いてもまったく進歩しなかったのですが、まずは1拍を和音で、それから三連符の1つ目と2、3つ目を和音にしてイメージを作った上で、確信を持って(ちょっと言い過ぎですが)跳躍することで、ずいぶん変わったように(主観的には)思います。

そのほか

ずっと以前に弾いたアルベニスの「エル・アルバイシン」を曲全体を眺めてもう一度精査しつつ弾いてみたり、ショパンのエチュード10−2の少しずつ(4小節ずつくらい)練習を続けています。

アルベニスについては左右のバランス、強弱のバランス、「間」を意識しながら、曲を作り直している感じですが、とても楽しくなってきました。

最近とても参考にしているレッスン動画

イタリア在住のピアニスト、ピアノ演奏アドバイザーのHARUNA先生が「迷えるピアノ学習者の少しでもヒントになれば」と配信されている動画です。

Haruna Pianist
公式ホームページ インスタグラム 誰かのためにではなく、自分のために弾くピアノを。 Play for yourself. …をモットーにピアノ演奏アドバイザーをしています。 15歳から単身で欧州留学。培った、本場ヨーロッパでの経験を元に、色々な角度からアプローチします。 イタリアでは、ミケランジェリの孫...

身体の使い方、具体的な練習方法などを、大変論理的にわかりやすく説明してくださっています。

どうやったら良いんだろうということも、動画を見てトライすることができるように構成されているので、とてもありがたいです。

まとめ

この一ヶ月はリサイタルに数多く伺ったほかに、ヴァン・クライバーンという大きなコンクールを楽しむことができました。

ショパンコンクールもそうでしたが、ライブ配信で楽しむことができるという、良い時代になりました。

これからも、刺激と感動を受けつつ、また平和の中でピアノが弾けることに感謝しながら続けていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました