【ピアノ/練習記録38】ショパン&ドビュッシー 前奏曲作品28&前奏曲第1集

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

今回は新年以降の僕のピアノ練習の状況についてお話しさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

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これまでのお話

これまでのレッスンについての記事はこちらです。

レッスン再開後以降の過去のレッスンなどの模様についてはこちらでまとめています(終了しました)。

番外編「大人の発表会」への参加についてはこちらです。

ルーティン基礎練習

基礎練習は大切だと思うのですが、やや「こなし」感があること、またバッハを弾く段階で既に疲労困憊状態で何のためにやってるのかと思うところもあり、少し工夫してみました。

ドホナーニのフィンガーエクササイズはしばらく中断、ハノンのスケールとアルペジオは曲に関連した調性だけを曲の中で弾くことにしました。

チェルニーの毎日の練習曲は34、35番ですが、テンポを上げることよりも、遅めのテンポで丁寧に弾くことを意識しています。

バッハ:平均律第2集

年末から引き続き、第5番ニ長調のプレリュードとフーガを練習、なんとか◯ということに落ちつかせました。

プレリュードは構成や曲調がわかりやすいため、与し易しと思ったのですが、さにあらず。

調子に乗ってテンポが上がって崩壊するようなことはありませんでしたが、長い曲でもあり全体にぎこちなく、スムースに流れませんでした。

フーガは4声でやはり難敵、1声ずつ、それから2声で、さらに3声で、そしてようやく4声と辛抱強く頑張れたかなと思います。

出来上がりの完成度はともかく、複雑な構造物を解きほぐして再構築していく過程はやりがいがあり、またとても楽しく感じます。

だからバッハは止められない?

現在は第18番嬰ト短調を練習中です。

ショパン&ドビュッシー 前奏曲(集)

前回書いた通りですが、ショパンの前奏曲作品24とドビュッシーの前奏曲第1集に挑戦中です。

両方とも1曲目から順にやり始めたのですが、ショパンでは3曲目のト長調、ドビュッシーも3曲目の「野を渡る風」にぶつかってしまいました

ここで考え方を変えて、難易度順に組み替えて見ることにしました。

あるピアニストの一生」にある28段階の難易度を基準として分類、並び替えてみました。

ショパン

09:7
10:20
12:4
13:6、9
14:2
16:13、15
18:21
19:17
20:10、11、14、22
23:1、18、23
24:3
25:5、8、12、16、19
26:24

ドビュッシー

14:6
15:8
18:1
19:2
21:4、9、10、12
22:5、11
24:3
26:7

ショパンは21番、ドビュッシーは2番あたりを練習中です。

両作品集とも録音でも名演揃いで、それを聴いてしまうと僕自身の演奏にガッカリ落胆なのですが、こちらもバッハ同様分解して再構築するプロセスに楽しさを感じています。

特に、ドビュッシーの音作りはとても面白い。

管楽器で演奏したときに「ドビュッシーだからってフワッとか吹くのは間違い、それぞれの音がしっかりと本格的な音である必要がある」と言われたことを思い出しつつ色々と試してみています。

まとめ

一人で練習しているせいか、やや煮詰まった感もあり、自分なりに取り組み方を工夫してみました。

またピアノが楽しくなってきたようです、今のところ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

コメント

  1. […] 音楽徒然草【ピアノ/練習38】ショパン&ドビュッシー 前奏曲 二兎を追う… […]

  2. […] […]

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