【ピアノ/練習36】ショパンとドビュッシーの前奏曲に憧れます

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

11月上旬の前記事以降の僕自身の練習の状況についてお話します。

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これまでのお話

これまでのレッスンについての記事はこちらです。

レッスン再開後以降の過去のレッスンなどの模様についてはこちらでまとめています(終了しました)。

番外編「大人の発表会」への参加についてはこちらです。

どんな曲を練習しているのか

基礎練習は、ドホナーニを11番までのエクササイズのみとし、ハノンスケール全調に加えてアルペジオ全調を毎日行うことにしました。

ドホナーニ:フィンガーエクササイズ
ハノン:39番スケール、41番アルペジオ
ツェルニー:毎日の練習曲

ドホナーニは1・2・3〜7・8・9・10・11番の8つの中から1日1つ(の組み合わせ)に戻しました。

前回までは上に加えて14番、22番、31番を毎日行っていましたが、時間的(と精神的)に手に追えなくなったために、善後策を考えました。

スケールもアルペジオも今やっている曲に合わせてやれば良い(想定して練習しないと意味がない)というご意見もあるようなのですが、当面このスタイルでやっていこうと思います(ドホナーニを始める前に戻したという格好です)。

バッハ:平均律第2集

24番ロ短調は◯にしました。

まず、フーガ譜例の赤線枠内の装飾音に難渋、ここでバランスを崩して先に進めなくなるという事態が頻発しました。根本的解決は図れませんでしたが、なんとか無難に通過するレベルにまでは達したかと思います。

楽譜はヘンレ版(運指シフ)、それと市田先生の解説書を読みつつやっているのですが、高木先生版の運指やフレージングも参考にするようになりました。

ご覧のように、スラーや強弱記号が付され、至れり尽せりです。

個人的には色々と読み解く過程でフレージングや必要なアーティキュレーションを付していくというスタイルの方がフィットしているような気がするのですが、スラーの意味を読むことでも同じことができるように思います。

また、市田版ほど詳細ではないにせよ楽曲分析と、異なる版それぞれのの指定テンポや、ピアニスト別のテンポ一覧も付属しているので興味深いものがあります。

現在は10番ホ短調を練習中です。

心静かに練習中の作品

パデレフスキ:メロディ〜ミセラニア、幻想的クラコヴィアク〜6つの演奏会用ユモレスク
プーランク:メランコリー

パデレフスキは江口玲さんが「クラシック倶楽部」で演奏されているのを視聴したのがきっかけ、プーランクは気分転換に良さそうと以前から思っていた作品です。

心静かに弾く、とは言ってもメロディは変ト長調、メランコリーは変ニ長調(から度重なる転調)で、加線も多いので、気分優先で弾いていては、なかなか形にならないところが難しいですし、プーランクの難しさを思い知らされています。

メランコリーのアナリーゼにとても助かりました:https://core.ac.uk/download/pdf/234603398.pdf

クラコヴィアクはまだほとんど手つかずです。

これから蝸牛の歩みで弾いていきたい曲

ショパン;マズルカ、プレリュード
ドビュッシー:前奏曲集

ショパンはエキエル版(英語版)を購入しました。

またショパン?でもありますし、ドビュッシーも含めて難しいので、どう進めていくかはこれから検討していきたいと思っています。

まったく別のお話ですが、順次出版されているエキエル版の日本語訳のバラードでは、適切な翻訳がなされていないのではないかということで、議論になっているようです。難しいですね。

まとめ

毎日根を詰めずに思い切ってルーティンをサボってみると、翌日は気分一新して弾けたりするということの繰り返しの2週間ほどでした。

ピアノを楽しむという原点に戻って、気楽にやっていくべきなんだろうと思う今日この頃です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

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