【ピアノ/練習35】ショパンからパデレフスキとプーランクへ

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

前記事は9月下旬でしたので、丸々一ヶ月間が空いてしまいましたが、前回以降の僕自身の練習の状況についてお話していきます。

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これまでのお話

これまでのレッスンについての記事はこちらです。

レッスン再開後以降の過去のレッスンなどの模様についてはこちらでまとめています(終了しました)。

番外編として「大人の発表会」への参加についてもお話ししてきています。

どんな曲を練習しているのか

基礎練習はほぼこれまで通りです。

ドホナーニ:フィンガーエクササイズ
ハノン:39番スケール
ツェルニー:毎日の練習曲

ドホナーニは1・2・3〜7・8・9・10・11番の8つの中から1日1つ(の組み合わせ)と14・22・31番を毎日最初に弾いています。

一時期は14番に続いて15〜17番を毎日練習しましたが、基礎練の時間が増え過ぎて手に追えなくなったため、今はもとに戻しました。

バッハ:平均律第2集

12番ヘ短調と1番ハ長調をいったん◯にしました。

12番のフーガには正直ほとほと手を焼き、無理やり次に進んだ?と指摘されると返す言葉がないのですが、次の1番は楽しく練習できました。

現在は24番ロ短調を練習中です。

蝸牛の歩みで練習中の作品

ショパン:エチュード第10番◯、舟歌◯
バッハ/ブゾーニ編:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番からシャコンヌ

ショパンコンクールの本大会が始まるまでになんとか終えようと思ったショパン2曲でしたが、気づいたらコンクールの方が先に終わっていました。

それでも、ガラコンサートの頃には10−10もバルカローレも自分なりにスッキリとまとめられるようになり、今日うまくいけば◯という挑戦2回目で両曲ともにいったん終えることにしました。

鍵盤の中に埋没しそうにならずに、遠くから自分を見ているかのように落ち着いて弾けたように思います。たまたまかも知れませんし、気のせいかも知れませんが。

ショパンと格闘する過程で、バッハ/ブゾーニの方は棚上げにしました。

パート毎にさらったあと、全体を組み立てていくところで「とてもショパンと一緒には無理」と断念した格好です。

怖いもの知らずだったわけですが、それでもまた機会を見つけて挑戦したいと思っています。

心静かに練習中の作品

パデレフスキ:メロディ〜ミセラニア

パデレフスキ:幻想的クラコヴィアク〜6つの演奏会用ユモレスク

プーランク:メランコリー

パデレフスキは江口玲さんが「クラシック倶楽部」で演奏されているのを視聴したのがきっかけ、プーランクは気分転換に良さそうと以前から思っていた作品です。

クラコヴィアクは心静かには弾けないので、メロディとメランコリーを先に練習して、元気が戻ってきたら取り組みたいと思っています。

まとめ

趣味で弾いているのだから自由!

とはいえ、無謀にも難しい曲にチャレンジしたこの数ヶ月は自分で自分の首を絞めていました。
本当にしんどかったですし、正直辛くすらありました。

また、ショパンコンクールの真最中にショパンを弾くのはなかなかチャレンジングでした。
まさか同じ曲だと思われるご近所さんはいらっしゃらないでしょうから、自意識過剰なのでしょうけど。

基礎練も含めて見直していきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

コメント

  1. utaemonFl より:

    お引っ越しされて久しぶりに拝読させていただきました。
    ピアノ、まだまだ続けてらっしゃるご様子で、素晴らしいなぁ、と思うばかりです。
    それに練習されておられる曲のラインアップもすごいなぁ、と。

    リタイア後も日々色々と堪能されているご様子。羨ましい限り。いいなぁ。

    またちょくちょく、お邪魔させて下さい。
    (こちらは相変わらずTwitterで愚痴ばかり・・・申し訳ないです。)

    • 聖弥 より:

      hirofumi様

      舟歌○、おめでとうございます。
      舟歌を「鍵盤の中に埋没しそうにならずに、遠くから自分を見ているかのように落ち着いて弾けたように思います。たまたまかも知れませんし、気のせいかも知れませんが。」….この感じでお弾きになられるとは、一つの境地ですね。自分なら確実にアタフタ・バタバタしそうです。舟唄というより、難破船の歌….。
      ピアノお師匠には見抜かれており、つい最近「舟歌をやりたいのですが」と申し出たら一蹴され、課題曲「幻想曲」になりました。しかしこれも現在の所ジタバタ。「幻想曲」というより構成破綻した「悪夢の曲」…..。
      確かにショパン とシャコンヌは、コース料理に例えるとまるで主菜が二品のゴージャスな組み合わせですね。シャコンヌは「棚上げ」…妙に納得させられるものがありました。練習曲の組み合わせは大事ですね。自分も日々「幻想曲」だと確実に胸焼けしそうなので、ガーシュインとモーツァルトを組み合わせています。

      パデレフスキのご紹介ありがとうございました!!メロディ〜ミセラニアとユモレスク弾いてみました。美しい曲ですね。ユモレスク、冒頭からポーランドの香りが….。

      いつもためになる素敵な記事、大変ありがとうございます。また楽しみにしております!

      • hirofumi24 より:

        > 聖弥さま

        いつもコメントいただきありがとうございます。

        幻想曲は確か以前弾いておられた記憶がありますが、コンクールなど披露の場で演奏されるのでしょうか。
        長い曲は構成が大変ですが、それだけにやりがいがありますよね。
        牛田さんの演奏もとても素敵でしたし。

        僕の方は先週末、岡田博美さんのカルナバルとドビュッシーの前奏曲集、今週、ブルース・リウさんのオールショパンを聴いて、もう自分では弾かずに聴くだけでも良いんじゃない?と思ったりする今日この頃でございます。

    • hirofumi24 より:

      > うたえもんさま

      コメント大変ありがとうございます。

      ときどき全部放り出したくなりますが、ピアノもなんとか続けております。
      ショパコンや先週末の岡田裕美さん、今週のブルースさんのリサイタルを聴くと、もう弾かないで聴くだけで良くない?と思ったり(笑)

      うたえもんさんはフルートは続けておられますでしょうか。

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