【ピアノ/練習30】ショパン/10−1と舟歌 ブゾーニ/シャコンヌ〜ヴァイオリンパルティータ第2番

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

今回は僕自身のピアノの更新記事になります。

前回(2021年6月17日)以降の練習の状況についてお話していきます。

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これまでのお話

これまでのレッスンについての記事はこちらです。

レッスン再開後以降の過去のレッスンなどの模様についてはこちらでまとめています(終了しました)。

番外編として「大人の発表会」への参加についてもお話ししてきています。

どんな曲を練習しているのか

エクササイズと練習曲については、ほとんど変わっていません。

ドホナーニ:フィンガーエクササイズ
ハノン:39番スケール
ツェルニー:毎日の練習曲
バッハ:平均律第2集

ドホナーニは、1(移調あり)・2(移調長調)・2(移調短調)・3〜7・8(移調あり)・9・10・11番の8つ(の組合せ)の中から1日1つと16a・22・26・31番を毎日。

ハノンは39番全調、必要なときには41番アルペジオ(通常はドホナーニ22番で代用しています)。

ツェルニーの毎日の練習曲は、指定の半分のテンポで40番まで一巡したので、1番から2巡目に取組んでいます。

現在14番を練習中です。

これまでは指定のテンポに近づけることばかりを意識していましたが、テンポよりも「音を良く聴く」ことを意識して練習することにしました。

指がバリバリ回るのも良いのですが、汚い音でいくら速く弾いても汚いものは汚いだけだということに今更だけど気がついたということでしょうか。

バッハ:平均律第2集

プレリュードとフーガを2週間でいったん仕上げることを目安にしています。

前回更新以降は第2番ハ短調を弾いてきました。

プレリュードはともかく、フーガは第2集初めての4声、短い曲なのにテーマがこれでもかと出現します。

各声部ごと、そして2声、3声とパートを増やしていきましたが、いつになったら4声で弾けるんだろうと嫌になりつつも、その甲斐あってある日突然(やや大袈裟)4声で嵌ったので正直驚きました。

現在、14番嬰ヘ短調を練習しています。この曲のフーガは長いので少し時間がかかりそうです。プレリュードも結構難しい。

ラモー:ガヴォットと6つのドゥーブル

前回練習していたラモーは、ちょっと煮詰まった感もあり、いったん横に置いておくことにしました。

それなりにまとまったかなとは思うのですが、何か違うなとひっかかりがあります。

加えて「レアピアノミュージック」で三浦謙司さんの素敵な演奏を聴いて、ソレールのソナタ第87番にも取り組んでみました。

短い曲ですが、ちゃんとソナタになっていて、何よりもチャーミングなのが素敵でした。ソレールの作品もときどき弾いてみたいと思います。できればスカルラッティも。

蝸牛の歩みで練習中の作品

ショパン:舟歌、エチュード第1番ハ長調
バッハ/ブゾーニ編:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番からシャコンヌ

ショパンのエチュードもまたテンポを上げようとしていたのですが、乱れるだけでどんどん違う曲になっていくことに気づいて、焦らずに綺麗に流れるようにゆったりと練習することにしています。

舟歌は、譜割りの曖昧さをなくすこととフィンガリングの嵌め込みを中心に、ようやく最後まで音を拾うところまで来ました。

ブゾーニはいつも最後に弾くので、この頃にはすでにスタミナと集中力が半減しているので、16小節、少ないときには4小節や8小節の単位でカタツムリ練習中です。

まとめ

定期的なレッスンを辞めてしまうと、自分で◯をつける必要がありますが、厳密には◯になりようがないわけなので、時間をかけても煮詰まったら、いったん横に置いておいて別の曲を練習するようにしています。

何か聴いていただきたい曲がでてきたら(かつ、自分なりには弾けていると思えれば)、レッスンをなさってくださる先生を探してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

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