【ピアノ/練習30】ラモー/ガヴォットと6つのドゥーブル(変奏曲)ブゾーニとショパン

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

2021年4月29日の発表会終了後はレッスンを受けていないこともあって、僕自身の練習についてはお話してきませんでした。

ただ、さすがに前回から一か月経過したこともあり、現状について報告させていただきます。

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これまでのお話

これまでのレッスンについての記事はこちらです。

レッスン再開後以降の過去のレッスンなどの模様についてはこちらでまとめています(終了しました)。

番外編として「大人の発表会」への参加についてもお話ししてきています。

どんな曲を練習しているのか

エクササイズと練習曲については、ほとんど変わっていません。

ドホナーニ:フィンガーエクササイズ
ハノン:39番スケール(ときどき41番アルペジオ)
ツェルニー:毎日の練習曲
バッハ:平均律第2集
ラモー:ガヴォットと6つのドゥーブル(変奏曲)

ドホナーニは、1(移調あり)・2(移調長調)・2(移調短調)・3〜7・8(移調あり)・9・10・11番の8つ(の組合せ)の中から1日1つと16a・22・26・31番を毎日。

ハノンは39番全調、必要なときには41番アルペジオ(通常はドホナーニ22番で代用しています)。

ツェルニーの毎日の練習曲は、指定の半分のテンポで40番まで一巡したので、1番から2巡目に取組んでいます。

10番まで来ましたが、テンポは指定の半分が限界です。指定のテンポで弾かなければならないのでしょうか…無理です。

バッハ:平均律第2集

発表会後は19番イ長調のフーガから始めて、次に11番ヘ長調のプレリュードとフーガを弾きました。

レッスンを受けていた頃は「◯になれば次」でした。

レッスンは2週間に一度でしたので、当初はそのスパンでプレリュード、フーガと回していくことにしたのですが、時間も取れることから、2週間でプレリュードとフーガをいったん仕上げることにしました。

ただ、11番は長い曲で、特にプレリュードが手強かったため、従来のペースで練習しました。

現在、2番ハ短調を練習しています。

ラモー:ガヴォットと6つのドゥーブル

エリザベートで第3位入賞された務川彗悟さんがセミファイナルで演奏した曲で、浜松の一次予選でも演奏なさっており、反田恭平さんの強い推しもあり、今や務川さんのテーマ曲ともいえそうな作品です。

実は、僕も小学生の頃、この曲を演奏したことがあります。

金沢ピアノ塾の金沢幸次郎先生が編集された「ピアノ名曲選集l」(画像はllです)の中に入っていました。

ソナタK.159(L.104) スカルラッティ
ガヴォットと変奏曲 ラモー
燕 ダカン
ロンド デュセック
田園変奏曲 モーツアルト
エコセーズ ベートーヴェン/ブゾーニ
トルコ風ロンド ブルグミュラー
スイートホーム変奏曲 ランゲ
ワルツ第二 デュラン
子鬼の踊り グリーグ
ホフマンの舟唄 オッフェンバック

今となってはラモー以外は覚えていないのですが、llに入っている「ロッシーニの主題による変奏曲」は発表会で弾きましたし、生まれて初めてレッスンで弾いたショパンもこの曲集に入っていました(7歳のときに作曲したポロネーズ)。

ラモーに戻ると、務川さんの演奏やダウンロードサイトの楽譜とは違って、装飾音はほぼなく、アルペジオが省略されていたりするようです。

三子の魂ではありませんが、記憶が頭の片隅に残っているようで、ダウンロードサイトの楽譜で弾いても運指についてはほぼ問題ないのですが、装飾音の扱いや本来この作品をどう弾くかという観点では悩むところもあって、日本語版で出版されている楽譜を探してみました。

音楽之友社のクラヴサン曲集を探したのですが見つからず、その代わりと言ってはなんですが春秋社のバロック集の中にあったので、銀座の山野楽器で購入しました。

ガヴォットを見比べると、こんなに違います(左が春秋社版、右がダウンロードサイト)。春秋社版について論評する立場でもありませんし、その能力もありません(だからこそ購入したのです)が、この楽譜の指定に従って練習しています。

第3変奏となると、アクセントがついていたり、ブリリアンテみたいな指定まであって、どうなんだろうと思いところも出てきました。このあたりは整理が必要ですね。

子供の頃はきっと戦闘モードで弾いていたのでしょう。今や、どうやったら握り潰さないように弾けるのか、別の意味で格闘しています。

この歳になって、この作品の良さがわかったような気がしています。

蝸牛の歩みで練習中の作品

ショパン:舟歌、エチュード第1番ハ長調
バッハ/ブゾーニ編:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番からシャコンヌ

前回から、なんと1曲増えてしまいました。

ドホナーニのエクササイズを練習するようになって、なんとなく手の拡がりと指の分離の良さを感じたので、以前弾いてボロボロだったショパンの1番エチュードを引っ張り出して弾いてみたところ、それなりの手応えを感じたのでラインナップに加えました。

どの作品も「マルっと」ではなく、「縦をすべてきちんと揃えて四角に」読譜するように心がけて、蝸牛の歩みで練習しております。

まとめ

レッスンを辞めてしまうと、自分で◯をつける必要がありますが、なかなかこれが難しい。厳密には◯になりようがないわけなので、そこは割り切る必要がありますね。時間的な期限を設けることも一案かも知れません。

何か聴いていただきたい曲がでてきたら(かつ、自分なりには弾ければ)、レッスンをなさってくださる先生を探してみたいと思います。

さて、ラモーの楽譜をさがしたとき、銀座ヤマハはなんとお休みでした。

緊急事態だかなんだか知りませんが、この企業から「生活の中に音楽」的なフレーズは聞きたいとは思いませんね、見損ないました。使命を放棄しているとしか思えないです。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

コメント

  1. […] […]

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