【ピアノ/レッスン&練習18】ショパン/バラード第1番 間に合うか?課題満載

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

2020年7月から、現在のレッスンとその練習記録について記事にまとめています。

前回は4月の発表会に演奏するショパンのバラード第1番についてのものでした。

今回は直近のレッスン(2021年3月1日)の模様についてお話していきます。

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これまでのお話

現在のレッスンについての記事はこちらです。

レッスン再開後以降の模様についてはこちらでまとめています。

番外編として「大人の発表会」への参加についてもお話ししてきています。

レッスン対象曲

バッハ:平均律第2巻第6番プレリュード

YouTubeのアヴデーエワの平均律プロジェクト(これはとても参考になります)を視聴するなど、自分なりにイメージも掴めて、曲を作っていたつもりだったのですが、借り物のような演奏になってしまいました。

すべての16分音符が鳴る状態でうるさいこと、8分音符の裏拍は表と同じではないこと(40〜41小節のような上昇音型は除く)は意識して練習してきて、てっきり身についていたものと思い込んでいましたが、実際には自分でも釈然としない納得のいかない出来でした。

先生からは当然その点についてご指摘あり、もう一度弾き直して○になりましたが、そのときにもスムースにいかなかった箇所があったのは、やはり自分のものにはできていなかったということなのだと認識しました。

次回は同じ曲のフーガになります。

アヴデーエワの平均律プロジェクトはこちらから(英語です)

(平均律は46:00頃から始まります、それまではプロコのピアノ協奏曲第3番)

ショパン:バラード第1番ト短調Op.23

全曲を途中止めながら、先生からご指導いただく格好でレッスンしていただきました。

冒頭は、「pesante」をもっと意識して、変イ長調の動きの中でト短調の予感を感じながらたっぷりと作っていくこと。3連符、3対1のリズムの変化の意味ももっと考えて。

36小節目から始まるフレーズの「agitato 」以降で、和音の響きは濁らないように(42小節目は特にきたない)。

48小節目の2拍目の8分休符は十分に意識すること。

57小節目以降の左手の音の動きを意識すること(そのときにアウフタクトのDの音はうるさくならないように)。

106小節目からのフレーズは、喜びに満ちた前半最大の盛り上がりなので絶対に外せないところ。片手ずつ練習し直すこと。左手の和音はスラーで繋げずに、テヌートで音の流れを作って弾いた方が良い。

119小節目からの右手のオクターブ上昇音型はクレッシェンドで最後まで明確に、左手の音の動きも意識して(123小節目の4拍目Gisは絶対に外さない)。

146小節目以降、左手の動きについて意識がお留守になっている。赤丸印の音は重要。

177小節目は左右別個の動きではなく、左手から右手への受け渡しであることを意識すること。

プレストからのテンポ設定は現在の通りで良い(プレストにはなっていないが、無理やり速くしてもゴチャゴチャになるだけ)が、234小節目からやや息切れ感。233小節目の2拍目はしっかり聴いて、234小節目に突っ込まないで。

232小節目の和音、8分音符の弾き方、そのあとの8分休符を意識すること(236小節目も同じ)。258節目も休符を意識して、次に突っ込まないように。

まとめ

課題満載のレッスンになりました。

時間はあるようでなく、また練習することも多いのですが、逆に客観的に聴いていただいて、ポイントが明確になったことで、逆に練習し甲斐があります。

これから本番までこんなことの繰り返しなのでしょうが、それも楽しみつつ準備していきたいと思います。

楽譜の準備については、紙にするのか、iPadを使うのかについて、色々試して決めたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

コメント

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