【ピアノ/レッスン&練習16】発表会演奏曲決まる!バラ1とグリュンフェルト

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

2020年7月から、現在のレッスンとその練習記録についてお話しさせていただいています。

直近のレッスン(2021年2月14日)では、バッハの平均律第2巻21番のフーガ、ラヴェルの水の戯れ、そしてグリュンフェルトのウィーンの夜会を聴いていただきました。

そのレッスンの模様と2021年春の発表会の選曲などについてお話していきますので、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。

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これまでのお話

現在のレッスンについての記事はこちらです。

レッスン再開後以降の模様についてはこちらでまとめています。

番外編として「大人の発表会」への参加についてもお話ししてきています。

レッスン対象曲

今回のレッスンは、バッハの平均律第2巻21番フーガ、ラヴェルの水の戯れ、そしてグリュンフェルトのウィーンの夜会でした。

バッハ:平均律第2巻第21番フーガ

実は、この曲はいったん手に馴染んだところで、シフの演奏を聴いて、やらなければ良いのにテンポを上げて弾いたために、バランスを崩して、もう一度分解して組み立て直しました。

テンポ設定を慎重にしつつ、テーマの提示やフレージングも自分なりに示しつつ、伸び伸びと弾けたかなと思います。

先生からも良かったと言っていただきました。

ただ一つ、テーマ後半の動機にバッハがつけたとされる2音ずつのスラーが曖昧になっている部分があるとアドバイスいただきました。

これは迂闊というか、2・3拍目のスラーよりも1拍目についていないことに注意が行ってしまっていたようです。

次回は第6番のプレリュードになります。

ラヴェル:水の戯れ

今回はこの曲の録音でした。

自分なりの採点では50点くらいでしょうか。
全体の流れはまぁまぁかも知れませんが、細かい取りこぼしがパラパラとありました。

録音の前に一度通したときに、31・32小節目で躓きました。録音の前にも何度か弾き直したのですが、結局録音でも取りこぼしてしまいました。

ほかにも弾きたいように弾けなかった箇所があり、悔しい出来でした。

先生からは、響きがきれいで、そして水の表情がよく表現されて良かったとコメントをいただきました。

そして、ミスした箇所は「弾けていてミスしたのか、弾けていなくてミスしたのかは大きな違い」で、弾けているのだからあまり気にしなくて良いと。音楽の流れが途切れずに全体がまとまっていたので問題はないとおっしゃっていただきましたが、やはり悔しいですね。

グリュンフェルト:ウィーンの夜会作品56

僕自身の中では、発表会の曲はショパンに決まっているようなところもありました。それでもこの曲を今聴いて頂いたらどんな感じなんだろうと思いつつ練習してきました。

レッスンの直前に、調子に乗って気持ち良く弾きすぎてバランスを崩した状態に陥ってしまい、それがそのままレッスンでも出てしまいました。

それでも「楽しい曲だし、楽しい演奏で格好良いので、この曲も弾いたら」「発表する場が欲しい」ということに。

これは困りました。楽しくないかも…僕の演奏時間が15分を超え、ほかの方に悪いなという気持ちもありました。

結局、ほかの皆さんがソロを演奏する第1部でショパン、アンサンブルや連弾の第2部でグリュンフェルトを演奏することになりました。

ルーティンおよびレッスン外で練習中の曲

ドホナーニの指のエクササイズチェルニーの毎日の練習曲、そしてレッスン曲に関連するスケールは毎日の必須にしています。

フィンガー・エクササイズはとりあえずこれ以上種類を増やさずに、1、2、8、9、10そして11番を順番に回しています。移調練習も含めて。

チェルニーは厄介で手強い存在になりつつあります。今は28〜30番を練習中です。指定のテンポは僕には到底無理(というか半分でも無理)なのですが、一般的にはどうなさっているのでしょう。

ハノンのスケール全調はやっていないと不安なので復活させています。

まとめ

発表会の演奏曲が決まりました。

まったく予期しなかった展開で正直戸惑いもありますが、ショパンとグリュンフェルトの相乗効果が良い方向に出るように、準備していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

コメント

  1. 聖弥 より:

    hirofumi様

    遂に発表会演奏曲が決まったのですね。ショパンとグリュンフェルト、何ともゴージャスな組み合わせ!流石です。そして、この二曲であれば発表会場まで毎日毎日弾きこんでも、飽きるとか嫌になるとかがないような気が致しました。
    昨年自分もショパンと舞曲の組み合わせで発表会に出ました。別れの曲とブラームス(ハンガリー舞曲第5番のソロバージョン)です。メジャー曲の組み合わせですが後者は左の跳躍を油断すると外しやすく(そもそもオーケストラ用の曲、ピアノソロ譜は明らかに連弾バージョンより難易度↑でした)….しかし不朽の名曲に取り組む日々は楽しかったです。
    グリュンフェルトはもっと技巧曲ですね!豪華で演奏効果抜群。確かに人前で弾かなければ勿体ない。ツェルニーやスケールに毎日取り組んでおられるのも心底尊敬します(自分は大昔に40番を終わった時点でもうコリゴリでした)。
    また練習ブログ楽しみにしております。

    • hirofumi24 より:

      > 聖弥さま

      いつもお読みいただき、またコメントも頂戴し、大変ありがとうございます。

      ブラームスのハンガリー舞曲のソロ版はとても難しいですね。
      よく知っている曲だからと手を出したことがあったのですが、とても大変で挫折したことがありました。

      発表会の選曲については思わぬ展開になってしまいました。
      ショパンは自分で覚悟していたのですが、グリュンフェルトについてはなぜ先生に「はい」と答えてしまったのか…(笑)
      あと2ヶ月になりましたが、自分なりに頑張ってみようと思います。

      今後ともよろしくお願いいたします。

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