【ピアノ国際コンクール2021】浜松国際ピアノコンクールは開催中止

ピアノ
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

エリザベートコンクールの本選で熱演が続く、2021年5月27日に今回の浜松国際ピアノコンクールの開催中止が発表されました。

4月に第1次予選が映像審査に変更されたばかりで驚きの発表ですが、その内容とそのほかのピアノコンクールについてもおさらいしておきましょう。

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「第11回浜松国際ピアノコンクール」開催中止について

流行病にともなう今後の日本への入国正常化めどが立っていないことなどを理由に、2021年5月27日に中止が発表されました。

(ニュースリリースより引用(原文ママ))
第11回浜松国際ピアノコンクール実行委員会(会長 鈴木康友 浜松市長)は、日本において新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための厳しい渡航制限が実施されていること、また日本への入国が許可された者についても、入国後14日間の待機措置が義務付けられていること、今後の日本への入国措置の正常化の目途が立っていないことから、大変残念ながら、本年11月に予定されていた『第11回浜松国際ピアノコンコール』の開催を中止することを決定しました。

今年3月末までの募集受付では、450名を超える若きピアニスト達が参加の意志を示してくださいました。
ご応募いただいた皆様には、浜松国際ピアノコンクールへの出場を目指していただいたことに感謝を申し上げるとともに、コンクール開催へのご期待に沿う事ができなくなってしまい深くお詫び申し上げます。

なお、次回の浜松国際ピアノコンクールの開催は、2024年11月を予定しております。(引用終)

ニュースリリースはこちらから:https://www.hipic.jp/news/2021/05/0527news.php

第11回浜松国際ピアノコンクール当初開催要領

スケジュールなどは以下の通り発表されていました。

第1次予選:2021年11月13〜17日
第2次予選:2021年11月19〜21日
第3次予選:2021年11月23〜24日
本選:2021年11月27〜28日
表彰式:2021年11月28日
入賞者披露演奏会:2021年11月29日

審査委員長:小川典子(日本)
審査委員:
ダン・タイ・ソン(ベトナム)
イングリット・フリッター(アルゼンチン)
アレクサンダー・ガブリリュク(オーストラリア)
ポール・ヒューズ(イギリス)
キム・ヨンホー(韓国)
エヴァ・クピーク(ポーランド)
ペジャ・ムジイェヴィッチ(アメリカ)
ロナン・オホラ(イギリス)
迫 昭嘉(日本)
ナターリア・トゥルーリ(ロシア)

申込期間:
2021年2月1日〜3月31日

WEBサイトはこちら:https://www.hipic.jp/

このうち、第1次予選が映像審査に変更されることが発表されました(2021年4月9日)。第2次予選からアクトシティ浜松での開催となります。

ニュースリリースはこちら:https://www.hipic.jp/news/2021/04/0409news.php

そのほかの国際ピアノコンクール

2020年に予定されていた、そのほかの国際ピアノコンクールの開催予定を確認しました。

第12回リスト国際ピアノコンクール

残念ながら2020年は(延期ではなく)中止となりました。

第13回は2022年9月22〜29日の予定で開催されます。

WEBサイトはこちら:https://www.liszt.nl/pages/concours-2022

第17回グリーグ国際ピアノコンクール

2021年9月17〜25日へ延期されています。

WEBサイトはこちら:https://griegcompetition.com/

第14回シューベルト国際ピアノコンクール

2021年9月24日〜10月3日へ延期されています。

WEBサイトはこちら:https://schubert-wettbewerb.de/en/xiv-piano-competition-2020/

まとめ

僕がこのニュースを見たのはFBで「浜松?どうしたんだろう」と思ったら中止のお知らせでした。

個人的にはどうなのかなと思わないでもありませんが、運営面など総合的に判断されての発表だと思われます。残念ですが、次回2024年を楽しみに待ちましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

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