【リタイア生活】紅茶はマグカップでガブ飲み!ティーポットも紹介します

monoと一緒に暮らす
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これまでに少しだけ触れましたが、僕が自宅で紅茶を飲むことはあまりありませんでした。

美味しい紅茶をいただける専門店が近所にあったことと、そのお店が四谷へ移転したあとは、僕が頻繁に台湾に行くようになって、自宅で飲むのはもっぱら台湾茶ということになってしまったからです。

ただ、紅茶の葉をいただくことも多く、リタイアしてからはセブンのサンドイッチやパンと紅茶でお昼ごはんにしています。ゆったりといただいてはいますが、ポットで淹れてマグカップでガブガブと紅茶を飲んでいます。

今回は、僕の使っているティーポットとマグカップについてお話していきます。
最後までよろしくお願いいたします。

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珈琲と台湾茶について

これまでお話してきた珈琲と台湾茶についてはこちらにエントリーしていますので、ぜひご覧くださいね。

珈琲について

台湾茶について

僕流に紅茶をいただく

もちろん珈琲も台湾茶も、専門店や茶藝館でのお話いただいたことに従った我流なのですが、紅茶もMOHINIさんで教えていただいたことを参考に僕流にいただいています。

紅茶専門店MOHINIさんについてはこちらの記事をご覧くださいませ。

このお店のご主人が常々おっしゃっていたことは「お湯は水道水をキンキンに沸かして、茶葉はリーフやティーバッグの別にかかわらず十分に蒸らして」ということでした。そして、紅茶は値段ではなく「淹れ方」だということも口すっぱく言っておられます。

僕はそこだけは忠実に守るようにしていますが、それ以外は極めて自由にいただいています。

ケトル

ぶっちゃけ薬缶ですが、これも「かもめ食堂」に影響を受けて購入したOPAを使っています。

怪しいおじさん(かもめ食堂の前のカフェのご主人ですが)が「コピ・ルアック」と淹れるシーンで使われていました。

1.5lと0.5lの2種類あって、大きな方は主に台湾茶を淹れるとき、小さな方はバルミューダを購入するまで珈琲を淹れるときに使っていました。今では、小さな方はちょっとお湯をわかすときに重宝しています。

紅茶を淹れるときには、大きな方にガバッと水道水を入れて、ガンガン沸かしています。

ケトル OPA

OPA MARI KETTLE 1.5LOPA マリ ケトル (1.5L)[Breaktime]

価格:12,100円
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感想(1件)

ティーポット

マリメッコ オイヴァ ティーポット

この真っ白な磁器と木の取っ手やつまみの絶妙な組合せと、ティーポットにありがちなどっしりした存在感がなくちょこんと鎮座している感じが気に入り、入荷連絡のリクエストまでして購入しました。

どんな食器ともマッチしますし、取っ手を横にして収納するとまた「おやすみ」的な表情を浮かべていて、可愛らしいペットのようです。

ご覧の通り、茶漉しはついていますが目が荒いので、ティーストレーナーを使った方が良いと思います。
また、取手の取りつけ部分のリベットのようなネジが緩みやすいので、定期的に締めるようにしています。

マリメッコ オイヴァ ティーポット

マリメッコ ティーポット 700ml オイヴァ ホワイト / marimekko Oiva

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感想(21件)

イエナグラス ティーポット

もともとはお茶をある程度の人数で楽しむために購入しました。

さすがドイツ製で、とても機能的で実用的です。

日本茶のような細かい茶葉でもこのまま淹れて大丈夫です。

この形のものはAmazonでは品切れになっていて、イエナグラスのHPには掲載されていませんでした。
参考までに現在のモデルをリンク先に貼っておきます。

イエナグラス ティーポット

マイセン 急須 ブルーオーキッド

これは香港に住んでいたときに買い求めたものです。

隣に写っているカップ(茶碗)は同じマイセンのブルーオニオンですが、これではさすがに紅茶は飲みにくいですね。

香港でのオフィスはセントラルのランドマークにあり、その1階のモールのペニンシュラ・ブティックの並び(か向かい)にあった陶磁器のお店で購入しました。テイクオーバー当時は「香港にショッピングに行く」というメリットがまだ残っていて、日本の半分の値段で買えたバカラのオノローグも全部このお店で揃えたりして、よく冷やかしにも行っていました。

そのお店の閉店セールでもともと5折(半額)になっていたところ「あなたはよく来てくれていたし、(半端に)1個だけ残っているブルーオニオンの茶碗も一緒に買ってくれるなら4折(60%引)でいいわよ」と言われて、ホイホイ買ってしまったものです。

ストレイナーも付属していませんし、ストレートに注ぐ格好なので、別途ストレイナー(茶こし)ですが、この注ぎ口が上に向いていることで、茶葉がドボドボ出てくることがないので、案外便利です。

カップ

タイトルの通り、紅茶はマグカップでガブ飲みしています。

ちなみに珈琲にもスープにも兼用で、そのときの気分に合わせて選んでいます。
紅茶にはフルーツバスケットを使うことが多いです。

マグカップはこのツリーにひっかけています。4つしかかけられないので1つは離れてさびしく戸棚に置いています。

木製マグツリー

6脚かけることができるものを見つけましたので、リンクを貼っておきます。

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感想(1件)

まとめ

大きな1.5lのケトルいっぱいに水を注いてお湯を沸かしてやると、ティーポットとカップを温めるお湯を使っても、どのティーポットにも合う量のお湯を確保することができます。

紅茶の淹れ方については人によって異なるご意見があるようです。「空気の対流が起こるようにキンキンに沸かす」「よく茶葉を蒸らす」ことは、台湾茶にも通じるところがあって(キンキンまでは沸かしませんが、薬缶から力を抜いてお湯を注ぐことで空気を含ませる)、僕はMOHINIのご主人のおっしゃることに納得して実践しています。

なお、アイキャッチ画像の紅茶セットは実家から持ってきたものです。戸棚に置いていることを忘れるくらいの存在になってしまっていますが、ちょっとかしこまって紅茶をいただくのも良いかもたまには知れませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
👋掰掰👋

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