【リタイア生活】ミルで一線を越える!朝はエスプレッソでミルクコーヒー

monoと一緒に暮らす
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コーヒーなんて飲めれば良いという考え方もありますが、やはり自分好みの味が見つかれば嬉しいのではないでしょうか。

スタバやタリーズはよく利用していたものの、お店の数もお客さんも多いですから、どうしても最小公倍数が大きい味になって、好みと比べるとどうしてもぼんやりとした味になりがちでした。そんなとき、たまたまオフィスの近くにできたブティック的なお店のコーヒーが、僕の好みにドンピシャでした。

その味を朝のコーヒーとして自宅でも楽しんでみたいと豆を買うようになり、最初は挽いてもらっていたのですが、そのうち電動ミルを買って自分で挽くようになりました。

今回は、僕が今使っているものをご紹介していきます。どうぞ最後までおつきあいをよろしくお願いいたします。

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モーニングコーヒーはモカエスプレッソで

遠い昔のことですが、独身寮にいた頃は出勤時間が早かったこともあって、朝食は瓶牛乳を一本飲むだけという生活でした。

その後、ベルギーのブリュッセルに住むようになり、朝はアパート近くの軽食屋さんでカフェオレとサンドイッチを食べることが習慣になりました。サンドイッチはバゲットかクロワッサンにハムかチーズ(あるいは両方)を挟んだだけで、コーヒーも苦いものでしたが、一日の始まりはちゃんと食べることからということ、そしてまずコーヒーを飲むことが自分のものとなったことは確かです。

なお、実家にいる頃は、母が作ってくれた朝ごはんをちゃんと食べていましたので、念のため申し添えます。

さて、帰国後一人暮らしを始めるようになり、コーヒーも最初はインスタントコーヒーを入れていただけだったのですが、何かの拍子でビアレッティのモカエスプレッソを知ることになり、早速購入して直火式でエスプレッソを作るようになりました。

ビアレッティ モカエキスプレス

ビアレッティ 1163 直火式 モカエキスプレス 6カップ

価格:3,751円
(2020/7/10 12:27時点)
感想(2件)

直火式にした理由は簡単で「手軽さ」です。そもそもマシンを置くスペースがありませんでしたし、そのメンテナンスについては想像すらできない世界だったからです(朝からそんな面倒なことはゴメンだと)。

現在使っているモカエスプレッソは3代目です。アレッシのお洒落さに浮気して使ったこともありましたが、デザイン重視だと何かと使い勝手が悪く、モカエスプレッソに戻って10年ほど使ってきたのですが、一年ほど前に空焚きをしてしまいました。復旧を試みたものの結局うまくいかず、新しいものを買って現在に至ります。

コーヒーグラインダーを買う

珈琲豆はスーパーで買っていたこともありますが、新宿の紀伊國屋書店のそばの「ヤマモトコーヒー」に長い間お世話になっていました。豆を選んで、挽いてもらってということが何年も続きました。

そんなことが続いていた頃に上に書いたオフィスの近くのお店に出会い、いつしか珈琲豆もこのお店で購入するようになりました。ここでも挽いてもらっていたのですが、約一ヶ月分を挽いた状態で保存するのってどうなの?と思うようになり、グラインダーで自分で挽くことにしました。

自分で挽くとはいっても、時間のない朝に毎日というのはなかなか厳しいので、週末に一週間分挽くというのが現実的かな、ということになると、選択肢は手動ミルよりも電動ミルが適当という結論になりました。

調べてみると、電動ミルは豆を挽く刃の形状によって

・プロペラ式
・フラット式
・コニカル式

に大別されるということでした。

プロペラ式は自動コーヒーメーカーにも付属することもある簡易式のミルです。カップの中で刃がプロペラのように回転し、珈琲豆を徐々に粉々にしていきます。

ただ、ボタンを押している間だけ刃が回転するので細かさを一定にすることが難しいのと、熱をもちやすいので豆の風味に影響を与えてしまいます。そしてエスプレッソ用に極細に挽くことはできないそうです。

使い勝手も手入れも簡単だということだったのですが、候補外となりました。

次に、フラット式は昔ながらの喫茶店で見かけるようなタイプです。

なんとなく「らしさ」を感じるのですが、エスプレッソ用に挽けるマシンが限られているそうですし、何よりも掃除と手入れが大変だということで、僕の対象からは最初に外れました。

最後が、コニカル式です。

デロンギのコーン式グラインダーに代表されますが、低速回転で熱を持ちにくく、細かさも幅広く調整(14段階)できる上に、エスプレッソ用に極細挽きができます。お値段はそこそこしますが、長く使うことを考えて購入することにしました。

一方で、このコーヒーミルは粗挽きがあまり粗くなく、一番粗くしても中粗挽きくらいになります。このことが後々手動ミルの購入を考えさせられることになりました。

なお、使ってみてわかったことですが、挽いた豆の残党があちこちに残ってしまうことです。

挽き終わったとき、ミルの刃の上はこんな状態になっています。

下のカップに落としてやれば良いのですが、ブラシだけでは限界があるので、少し勇気が要りますが横から掌で叩いて落とすことが必要です。

デロンギ コーン式コーヒーグラインダーKG364J

グラインダーKG364JはデロンギのHPでは在庫切れとなっています。
楽天などでは価格が上昇していますので後継のKG366Jをリンクしておきます(色はシルバー、細かさ調整が16段階など相違点があります)。

デロンギ KG366J コーン式グラインダー

価格:14,930円
(2020/7/10 12:33時点)
感想(1件)

珈琲豆

オフィスの近所にできたカフェは、当初武蔵小山、碑文谷の「Amameria Espresso」の珈琲豆を使っていましたが、その後独自でロースターを持つようになったので、それ以降はそのオリジナルのものにお世話になっています。

深煎りしたものが多く僕の好みにはぴったりなので、リタイアした後も隅田川リバーサイドまでお散歩がてら買いものにお出かけしています(お店の画像は開店当初のものです)。

朝ごはんの様子

朝食全般についてこちらの記事にまとめています。
お読みいただければ嬉しいです。

泡立てたのではなく単に温めたミルクをエスプレッソに注いでいるので、本記事のタイトルも「カフェラテ」ではなく「ミルクコーヒー」としました。

まとめ

豆を挽いたり、グラインダーを掃除したりと手はかかりますが、コーヒーのいい香りが漂ってくる朝はその面倒を凌いで余りあるものがあると僕は感じています。

少しだけ手間と時間をかけて、一日の始まりを豊かな香りで迎えてみませんか。

コメント

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