【リタイア生活】バルミューダ三兄弟活躍中!グリーンファン・トースター・ケトル

monoと一緒に暮らす
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デザインや機能はもちろん、実際に使うことによって驚きやウキウキするような感動を与えてくれるのがバルミューダの家電製品ですね。

最近は新製品が次から次へと登場するのでフォローしきれていないのですが、その初期に世に出た扇風機、トースターと電気ケトルは発売直後に購入しました。扇風機は10年、トースターは5年、電気ケトルは4年以上になりますが、今でも大活躍してくれています。

今回はこの「バルミューダ三兄弟」についてお話ししていきます。最後までどうぞよろしくお願いします。

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バルミューダとは

創業者の寺尾玄さんは3年ほど前に「行こう、どこにもなかった方法で」という著書で自伝的なものを書いておられます。

高校を中退して南ヨーロッパ方面を放浪、帰国後はロックスターを目指したプロのミュージシャンとして活動したものの、自身のロックバンドは解散に至って音楽の道を断念しました。そんなときに出会ったオランダのデザイン誌がきっかけでものづくりの道に進みます。

紆余曲折を経て「バルミューダデザイン」を設立、倒産の危機もありましたが克服してあの「扇風機」で大成功を収め順風満帆かと思いきや、山あり谷ありでしたが、ご夫婦/会社で波を乗り越えて作られたのが「トースター」でした。

寺尾社長は「可能性の存在を完全に信じられること」が特技なのだそうです。そして、バルミューダは「現代を生きる私たちが道具やサービスに求めているのは、驚きや感動、うれしくなるような体験なのだと思います。バルミューダは家電という道具を通して、心躍るような、素晴らしい体験を皆様にお届けしたいと考えている企業です」(同社HPから引用)。

グリーンファン(The Green Fan)

僕の使っている「グリーンファン」は「GreenFan2」です。
Facebookの広告欄で見かけて、2011年に購入しました。

羽根を二重構造にすることで、従来の扇風機から「渦」成分を取り除いたという新しいファンで、NHKの朝ドラ「半分、青い」でも唐突に登場してびっくりしました(寺尾社長は監修されたそうです)。

実際に柔らかい風が優しく身体を包んでくれますし、なによりも静かなので、就寝時には特に重宝しています。
一方で、今や亜熱帯となった日本で「暑い!」というときには、最強にしても即効性の点では弱いように思います(個人的感想です)。

上の画像ではカバーがグレーに見えますが、カラーはホワイトの製品(現在は販売されていない色)です。

風の強さは4段階、首振りは左右に75°、上下にも角度が調節できます。
切タイマーは1・2・3・4時間の4種類ですが、僕はとりあえず1時間で設定して、夜中目が覚めたらリモコンで再起動させています。

バルミューダ グリーンファン

トースター(BALMUDA The Toaster)

このトースターは2015年に発売されるや否や大ヒットしました。
当時はホワイトとブラックの2色展開で、ブラックの方はどこも売切れで入荷待ちになっていました。

僕はホワイトを購入しました。

パン4種類(トースト、チーズトーストなど、バゲットなど、クロワッサン)に対応しています。
また、トースター料理に使えるようにもなっています。
(画像の通り、発売当初はW数での調節でしたが、現在は温度による調節です)

トーストを焼くときには、まず付属の小さなカップに入れた水を注ぎます。

トーストする時間を設定するとスイッチが入って焼き始めます。

最初はこの画像のようにスチームが庫内に充満して、パンの表面が薄い水分の膜で覆われます。
水分と空気の加熱速度の違いから、パンの表面だけが軽く焼けた状態になって、油脂成分や香りが閉じ込められます。
じっと見ていると、いわゆるパンを「焼く」という作業は最後の最後だけということがわかります。

すでに5年近く焼き続けてくれていますが、おかげでとても美味しくいただいています。
普通のトースター、焼き網やフライパン、ガスコンロのロースターも試しました。
でも、一度このバルミューダを使ったら、ほかのトーストは食べられないというのが個人的な感想です。

現在はホワイト、ブラックに加えてショコラも販売されています。

バルミューダ スチームトースター

電気ケトル(BALMUDA The Pot)

このケトルはトースターの翌年に発売されました。

正直なところ、勢いで買ってしまったという部分はあります。
コーヒーのトリップポットが電気ケトルになったというだけという気もしますし、実際そうなのです。

水を入れ、スイッチ(ハンドルの下にあります)を押すと、画像のようにお湯が沸くまでオレンジ色に光ります。
この辺は遊び心なのかなと僕はそう思っています。なんとなく楽しいのです。

沸かすのがガスなのか、電気なのか、入れやすさの点ではどうなのかという実用的な観点、そしてケトルのフォルムや遊び心をどう考えるかが購入のポイントになりそうですね。

僕は気に入って使っています。
毎晩、夕食後にドリップコーヒーを煎れる時間は楽しく、心が落ちつきます。

バルミューダ 電気ケトル

まとめ

バルミューダのプロダクトは機能だけではなく、創造性の面でも楽しいものが多く、最近はレンジや電気釜からランタンやスピーカーまで登場しています。

僕はピアノを置いている関係でエアコンをガンガンかけられないことからグリーンファンを、おいしいトーストを食べたいのでトースターを購入しました。

ファンは約10年、トースターも5年と長持ちしている上に、いまだに飽きずに使っています。たしかに高級家電なのですが、ありがちな使いにくさはなく、費用対効果も高いと思います。

トーストの焼き上がりを知らせてくれる音、ケトルの湯沸かし中のライトなどの遊び心が、ともすれば単調なルーティンに潤いを与えてくれています。

それでは👋掰掰👋

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