【台北/寧夏夜市/圓環邊蚵仔煎】創業50年を超える蚵仔煎の名店

台湾
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台北の中でも美味しいものが揃っていると評判の寧夏夜市。

小ぶりですが、他の夜市のように雑貨やゲームはほとんどなく、食べものに特化したでも言うべき、定番夜市グルメの見本市のような夜市です。

今回はその中から1965年創業の美味しい牡蠣オムレツが食べられるお店「圓環邊蚵仔煎(ユェンファンビィェン オアツェン)」を紹介します。

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寧夏夜市へのアクセス

寧夏夜市北側入口
寧夏夜市内部

MRT中山駅からのアクセス

MRT信義淡水線松山新店線中山駅5番出口」を右手に出て、南京西路に沿って直進します。

途中承徳路の広い道を渡る(歩道橋工事中)と旧圓環(ロータリー、今は半円のように道がカーブしています)が左手前方に見えれば、まもなく右手に画像の黄色に赤字の夜市の看板が見えます。

こちらが南側の入口で、賑やかな北側に向かって歩いていきます。徒歩10分足らずです。

MRT雙蓮駅からのアクセス

MRT信義淡水線松山新店線雙蓮駅1番出口」を左手に出て、民生西路に沿って直進します。

途中承徳路の広い道を渡り、続く商店街の切れ目左手に小学校が見えてくると、その向こうが夜市の北側入口です。

入口の手前から牡蠣オムレツで有名な「賴鶏蛋蚵仔煎」の店舗や台湾版おにぎりの「阿婆飯糰」の屋台が既に手前に見えます。徒歩10分足らずです。

MRT中山駅からバスで

中山駅からはバスでも行くことができます。

4番出口」の前(3番出口なら回れ右してタクシー乗り場を行き過ぎたところ)のバス停「中山車站(志仁高中)」から306番288番のいずれかに乗車します。

一つ目の「圓環(南京)」で降りれば前方右手が南側の入口になります。バス乗車時間は1分ほどです。

その次の「民生重慶路口」で降りたら、横断歩道を渡って目の前の民生西路を右折して直進すると、前方が北側入口です。バス乗車時間は5分ほど、そのあと徒歩2分です。

寧夏夜市のトイレ

寧夏トイレ

ピンク色の縦の線が夜市になります。

トイレは随所にあって心配はないと思います。

圓環邊蚵仔煎

雙蓮駅から夜市に向かった場合には夜市入口を入って100mほど歩いた右手に、中山駅からアクセスして南側から入った場合には400mくらい歩いた左手にある、屋台ではなく「お店」です。

蚵仔煎とは

油を引いた鉄板の上に、牡蠣と小白菜を入れ、水で溶い地瓜(さつまいも)粉で綴じ、卵を割り入れて焼き色を両面につけ皿に盛りつけ、上から甘辛いタレをかけて食べます。

蚵仔煎を普通語の拼音で書くと「kēzǐjiān」(クズジエン)となりますが、台湾語の「オ・ア・ジエン」しか聞いたことがありませんし、カタカナ読みでも十分通じます(蚵仔煎のお店なんだから当たり前ですが)。

メニューと注文の仕方

メニューはこの7つで、壁にかかっていますし、食品サンプルを使った見本も置いてあります。日本語メニューもあります。日本語を話すスタッフさんがおられることもあります。

イートインの場合には「内用」のボードがかかっているところに並んで、まず注文してから店内で席を探すスタイル(請先點餐入座)になっています。注文するものを予め決めておいて紙に書くなどしておいた方が気分的には楽かも知れませんね。

蚵仔煎 70元

蚵仔湯 70元
蛤仔湯 70元

米糕 大40元 小30元/米糕(ミーガオ)はもち米を使ったの魯肉おこわ(このお店の米糕は美味しいと評判)
菜頭排骨湯/排骨大根スープ 60元
排骨酥湯/揚げ排骨と冬瓜のスープ 60元
蒜味乾蚵/茹でオイスターのガーリック風味 140元

注文すると渡される番号札(以前の画像なので値段が今よりも安いです)をテーブルに置いておくと、それを目当てに料理を運んできてくれます。お会計は食べ終わってからで大丈夫です。

お店の基本情報

店名 圓環邊蚵仔煎
住所 台北市大同區寧夏路46號
営業時間 12:00〜14:30 16:30〜25:00(翌1:00)

2019年12月時点での情報です。
公式サイトなどで最新情報の確認をお願いします。

まとめ

寧夏夜市には蚵仔煎を食べられるお店がいくつもありますが、その中でも圓環邊蚵仔煎は歴史もありますし、大きな粒の牡蠣とあっさりソースで美味しく頂けるお店です。また、比較的ゆったりと座って落ち着いて食事をすることができます。食べ比べをして、ご自身のお気に入りの蚵仔煎のお店を見つけてくださいね。

それでは、台湾でお会いしましょう! 大家台湾見!

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