【台北/名月湯包】肉の旨味が活きている!オーナーの思いの詰まる小籠包

台湾
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2001年に創業した名月湯包(ミンユエタンバオ)は、台北在住の友人から「鼎泰豊よりも美味しい小籠包の店があるよ」と紹介されたお店です。店名が示す通り「湯包」(小籠包)が看板料理で、基隆路沿いの20人ほどがやっと入れる小さな店舗からスタートしましたが、ほどなくその美味しさが口コミで広がり、2008年には支店を出すほどになりました。

それでは、お店(本店)への行き方とメニュー、注文の仕方を見ていきましょう。

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本店への行き方

MRT六張犁駅からのアクセス

MRT文湖線六張犁駅は高架駅で、出口は一ヶ所のみです。
出口から直進して、ほどなく現れる大きな通り(基隆路二段)の横断歩道を渡ったところで、もう一つの大きな通り(和平東路三段)の横断歩道を渡ります。道なりに進み、また横断歩道(樂利路)を渡ってしばらく行くと、再び大きな通り(基隆路)が見えたら左折。そのまま基隆路の左側を300mほど直進すると、お店の赤い看板が見えます。徒歩10分ほど(信号待ち次第ですが)。

結局、駅からすぐの基隆路二段をまっすぐ行くだけなのですが、駅前がロータリーになっていて大きな道路が何本も交差しているため、このような複雑な道順をたどることになります。

MRT信義安和駅からのアクセス

MRT信義淡水線信義安和駅「4番出口」から信義路四段を台北101の方向に進みます。右手前方にドラッグストア「Watsons」の水色の看板が見えたら右折して通化街に入ります。左手をしばらく進むとスターバックスがあり、その向こうが通化公園です。その先200mほど行くと「臨江街夜市」(通化夜市)が左右に広がっています。

そこからさらに250mほど進むと左手に見える通化街171巷を左折(夜市の通りから順に、101巷、123巷、143巷、165巷と通りがありますので5番目)。しばらく進むと右手に「支店」があり、その先の基隆路二段を右折すると本店の看板が見えてきます。徒歩15分ほど。

メニューと注文の仕方

注文の方法は注文票に数量を入れてお店の方に渡すだけです。
日本語を話すスタッフさんはおられませんが、日本語のメニューも用意されていますので大丈夫ですよ。

明月湯包(小籠包) 8個130元

薄めの皮に濃厚スープがたっぷり入っています。蒸す前にスープの煮凍りを加えているのだそうです。お箸で摘むとポテっとした重みを感じます。

蝦仁煎餃(海老蒸し餃子) 8個200元

大きな海老が入った餃子です。もっちりとした食感で画像の通りしっかりとした皮で包まれています。

そのほかの主なメニュー

蝦仁絲瓜湯包(エビとヘチマの小籠包)210元
鍋貼(焼き餃子)130元
吻仔魚蛋炒飯(シラスチャーハン)160元
圓盅燉雞湯(ポット入り鶏煮込みスープ)140元
葱油餅 50元

付乳炒空芯菜(空芯菜の豆腐乳炒め)130元

お店の基本情報

本店
住所 台北市基隆路二段162-4號
営業時間 11:00~14:00、17:00~20:30(月曜休み)
クレジットカード 不可

2019年5月時点での情報です。
公式サイトなどで最新情報の確認をお願いします。

支店への行き方、基本情報

MRT六張犁駅からのアクセス

本店から左手、目の前の大きな通り沿いに進んだ先の横断歩道を左折してすぐ(MRT六張犁駅からの「本店へのアクセス」をご覧ください)。徒歩12分ほど。

MRT信義安和駅からのアクセス

本店の手前にあります(MRT信義安和駅からの「本店へのアクセス」をご覧ください)。徒歩15分ほどです。

住所 台北市通化街171巷40号
営業時間 11:00~14:00、17:00~20:30
クレジットカード 不可

まとめ

薄い皮に包まれたスープたっぷりの小籠包はとても味わい深いものがあります。運ばれてくると、ついつい手が伸びてあっという間に食べてしまいますが、それがもったいないくらいです。

アクセスは少々複雑ですが、臨江街夜市(通化夜市)も近くので、夜市散策と合わせて楽しむことができますよ。

また、本店から道路向かい側のバス停から台北101方面へも行くことができますので、ショッピングや夜景を楽しむこともできますのでぜひ。

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