【台北/楽華夜市】地元で愛されるグルメ ローカル好きな人におすすめ

台湾
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永和はお隣の新北市にありますが、台北市内からのアクセスも良い人気のベッドタウンです。
その中に古くからある「楽華夜市」は台湾人が普段から訪れる超ローカルな夜市だそうです。

台湾人が大好きな美味しいものが揃っている、そんな夜市に行ってきました。

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楽華夜市への行き方

MRT中和新蘆線頂渓駅「1番出口」から左手に進みます。
郵便局のある横断歩道を渡って右手を走る「永和路」に沿って10分ほど歩きます。
右手、永和路の反対側にカラオケ「錢櫃」の大きなビルと夜市の看板がある交差点を向こうに渡ると夜市の入口です。

頂渓駅は中和新蘆線の東門駅から2駅です。
台北駅からは板南線で2駅目の忠孝新生駅で、中和新蘆線に乗り換え3つ目。
古亭駅からは1駅目になります。

楽華夜市の最寄駅はMRT頂溪駅がわかりやすいですが、次の永安市場駅との中間にあります。
Google mapで「楽華夜市」で検索すると次の地図が表示されます。

楽華夜市は先ほどの「永和路」と「中山路」との間の「永平路」にあります。
上の地図で示された夜市の位置は「中山路」側の入口になりますので、頼りにすると分からなくなってしまうかも。

こちらの方がアクセスの説明に沿って見やすいと思います。
アタフタしたのは私だけかも知れませんけれども。

楽華夜市入口

この門、看板が目印です。

楽華夜市の屋台

楽華夜市

地元の方が足繁く通う夜市で、飲食店のほか、雑貨屋や布団屋、洋服屋など様々なお店が並びます。バッグや靴を扱う店、お子さんが遊べるゲーム屋さんやハムスターや金魚を売る店もあります。

夜市は通常の道路を利用しており、バイクや自動車が普通に乗り入れてきますので注意しましょう。観光客が比較的少ないと聞いていましたが、行った際に日本語を聞くことはありませんでした。

楽華夜市半ば

「鹽酥雞」という串刺しになった肉や野菜をその場で揚げてくれる串揚げ屋、台湾人の国民的料理「蚵仔煎(カキ入りオムレツ)」の屋台ももちろん数多く並んでいますが、今回は「臭豆腐」と「蝦入りとろみスープ」のお店に入りました。

方家園/臭豆腐

臭豆腐の屋台はこの楽華夜市にもたくさんありました。
入口から歩いて5分ほどのところにある黄色い看板のこの屋台は、食べやすいと聞いて入ってみました。

方家園/臭豆腐
方家園/臭豆腐2

臭豆腐:60元

臭豆腐

揚豆腐とキャベツとニンジンを酢で漬けた泡菜が添えられています。
すりおろしにんにくの入ったタレがかかっていて本当にあっさりと食べられます。
テーブルの向かいで食べていた女性が辣油をつけていたのを見て真似してみるとアクセントになって美味い!

私の臭豆腐挑戦史上もっとも美味しい臭豆腐でした。

阿國蝦仁羹/蝦入りとろみスープ

もう1軒行こうと思っていたのが「好吃雞肉」でした。
あいにくこの日はお休みで、イートインが共用スペースになっている「阿國蝦仁羹」へ。

阿國蝦仁羹
阿國蝦仁羹屋台
阿國蝦仁羹テーブル

メニューはこの屋台にある通り蝦仁羹、花枝羹、土魠魚羹と綜合羹、そして麺単独のメニュー。
それぞれエビ、イカ、サワラのとろみスープで「綜合」はこの3つがセットになっています。

綜合羹(乾麺プラス):60元

綜合羹

蝦仁羹 50元
花枝羹 45元
土魠魚羹 50元
綜合羹 50元
乾麺(ラーメン)、米粉(ビーフン)と冬粉(春雨)をプラスすることもできます(10元アップ)。

この日はイートインもテイクアウトもすべて地元の方ばかりで大賑わい。
お店もてんやわんやだったせいもありますが、頑張って使った台湾華語ではなかなか通じませんでした。おばちゃんは機関銃のように喋ってくるのでお手上げでメニューを指差してようやく注文。

でも、そんな雰囲気も楽しみのうちではないでしょうか。

「阿國蝦仁羹」と「好吃雞肉」の両方から注文して同じテーブルで食べることができます。
ただし、会計は各々の屋台で別になります。

楽華夜市の基本情報

住所:新北市永和區永平路
電話:886-02-29282828(永和區公所)
アクセス:台北MRT中和新盧線頂溪駅「1番出口」より徒歩約10分

2019年12月時点での情報です。
公式サイトなどでのご確認をお願いします。

まとめ

今回お邪魔したのは2軒だけでしたが、お店が軒を連ねていて、行列のできていたお店もたくさん。
ローカルムード満点でその意味でスリルはありますが、そんな雰囲気も含めてエンジョイできる夜市です。

東門駅からわずか2駅ですので、足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

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