【monoと一緒に暮らす】KALDI コーヒーホイップクリーム イタリアンロースト

monoと一緒に暮らす
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

KALDIスプレッドのコーヒーホイップクリームに新作のイタリアンローストが仲間入りしています。

これまでのマイルドカルディとどう違うのか購入して試してみました。

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コーヒーホイップクリーム イタリアンロースト

これまでのマイルドカルディベースのコーヒーホイップクリームは珈琲豆と同じパッケージでしたが、イタリアンローストではそれを一新。

コーヒーホイップクリーム イタリアンロースト110g 306円(税込)

紙のふたを開けると、さらにシールの内ぶたがあります。

冷蔵時に硬くなるとの表示がありますが、普通に冷蔵庫に入れて保存してもそんな印象はありませんでした。

原材料は、砂糖、ショートニング、植物油脂、全粉乳、コーヒー、デキストリン、食塩、バニラシード/乳化剤、香料となっています。

スッキリさらっとした感じの仕上がりになっています。

トーストに塗ってみました。

イタリアンローストのコーヒー豆を極細挽きで混ぜ込んでいて、苦味がややしっかりとした大人向けなイメージ。

定番のホイップクリームに比べて甘さは控えめです。

マイルドカルディとの違い

珈琲豆のテイストバランス、ボディ、ロースト度合いは次の通りになっています。

マイルドカルディ

イタリアンロースト

マイルドカルディはバランスとボディはちょうど真ん中、ローストがやや浅煎りなのに対して、イタリアンローストはテイストが苦味限界点、ローストは当然ながらの深煎りとなっています。

まとめるとこんな感じです。

(上3つの表はカルディHPから転載)

苦味が勝っているとはいえ、ダークチョコレートの代わりにバナナと合わせても美味しそうです。

KALDI/もへじ スプレッドラインナップ

再掲になりますが現在の店頭ラインナップを紹介しておきますね。

もへじ ドライフルーツ・ナッツ あんペースト

めずらしい具材入りのあんペーストで、北海道小豆のこしあんに、いちじく・レーズン・パパイヤの3つのドライフルーツとくるみが練り込まれています。価格は税込398円です。

中蓋を開いてみると、ゴロっとしたくるみは確認できますが、3つのドライフルーツをはっきりと見分けるのは難しいですね。

材料はこのようになっていて、餡は会津若松で製造されているようです。

トーストを焼いて、このペーストを塗ってみました。

こしあんにフルーツの風味が加わった華やかな味わいです。

存在感のあるくるみといちじくのプチプチとした種はしっかりとした食感、くるみには香ばしさがあって味のアクセントにもなっています。ペースト全体としては、餡が出しゃばることがなくあっさりとしているなと個人的には感じました。

KALDIコーヒーホイップクリーム

カルディコーヒーファーム人気No.1コーヒー「マイルドカルディ」をつかったオリジナルのコーヒークリームで、スプレッドの中では定番ともいえる商品です。パッケージも珈琲豆とお揃いになっていて、価格は税込306円です。

「マイルドカルディ」はブラジルやコロンビアの珈琲豆をブレンドして中煎りにした看板ブレンドで、それが極細挽きにしてクリームに加えられています。

蓋を開けてみると、珈琲豆の袋を開けたときのように、豆のいい香りが漂ってきます。クリームはバターナイフにふんわりと乗っかってきます。

朝食にはコーヒーを召し上がる方も多いでしょう。このコーヒークリームを塗ったトーストとコーヒーとの相性は抜群です。

KALDI ぬって焼いたらカレーパン

この「ぬって焼いたらカレーパン」は販売直後から人気商品となりました。揚げたてのカレーパンがパッケージに描かれています。価格は税込306円です。

蓋を取ってフィルムを開けてみると、スパイスや野菜の複雑なカレーの良い香りが漂います。

材料は香辛料やスイートコーンやトマトのパウダーを含むカレーシーズニングや乾燥マッシュポテト、乾燥玉ねぎ、フライドオニオンなどのドライのカレー材料がずらり並んでいます。

色合いはカレーと比べるとやや薄く、バターナイフですくった感触はシャリシャリ、ざらざらしています。

レシピは簡単で、焼いた食パンの表面に「ぬって焼いたらカレーパン」を塗って予熱したトースターで焼くということになっています。僕は食パンは冷凍しているので、最初に「ぬって焼いたらカレーパン」を塗って、いつもの時間トースターで焼きました。

焼き上がるとカレーパンっぽい色合いに変化しており、スパイスの香りも立ってきます。さすがにカレーパンのように中にカレーが入っているというわけにはいきませんが、サクサクとした食感とカレーパンの具材の味わいを兼ね備えた感じに仕上がっています。

発火して焦げる可能性があるので、塗りすぎと焼きすぎには注意しましょう。

もへじ 小倉あんバター

こちらは餡にパターを加えたスプレッドです。価格は税込429円です。

トーストにも塗って食べたい餡好きの僕には必需品です。

この餡は千葉の我孫子生まれでした。

KALDIいちごホイップクリーム

この「いちごホイップクリーム」は3つの苺のイラストが目印です。価格は税込306円です。

ホワイトチョコベースのクリームにいちごの風味とフリーズドライのいちごを加えた、ふんわりホイップタイプになります。

パッケージのサイドには「チョコレート利用食品」と書かれています。ココアバターを含んでいるので、暑いところに放置するとクリームがゆるくなってしまいますが、30℃以下ならば常温保存で大丈夫そうです。

蓋を取ってフィルムを開けてみると苺の香りを感じます。バターナイフでやわらかくふわりとすくうことができます。

トーストにスルスルと塗ることができます。口の中では乾燥いちごが弾けて、苺のフレッシュな香りと酸味を運んでくれます。これを塗るとトーストがスイーツに変身するかのようです。

KALDI チョコミントホイップクリーム

2019年に登場したこのチョコミントクリームは、ちょっとビターなチョコレートにほんのりミントの香りをプラスしたスプレッドです。

価格は306円(税込)です。

紙のふたを開けると、さらにシールの内ぶたがあります。開封後も30℃以下で保存、早めに食べるように書かれています。

原材料は、砂糖、ショートニング、植物油脂、ココア、たん白質濃縮ホエイパウダー、食用油脂、水あめ、ペパーミントエキス、食塩/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)となっています。

ぱっと見はチョコレートと同じ色で、パッケージを見ない限りはミントが入っていることはわかりません。

バターナイフで掬ってみるとちょっとぽってり、食感はストロベリーなどと同じでシャリシャリとしています。

最初はチョコレートの味が圧倒的ですが、すぐあとからスーっとミントのほのかな爽快さを感じます。

トーストに塗ってみました。ふんわりソフトで滑るように塗ることができます。アイスクリームやパンケーキにトッピングしても美味しいかも知れませんね。

個人的な感想ですが、ミントはそんなに強くないので、チョコミント好きの方には少々物足りないかも知れません。

チョコミントは好みが分かれるみたいなので、チョコミン党ではない方にも受け容れられやすいのではないかと思います。

まとめ

カルディやもへじは多彩なスプレッドを揃えていますから、朝から食卓が楽しく賑やかになります。

また、季節に合わせた商品が販売されるので、四季の移ろいを感じることもできると思います。

現在店頭ではこのコーヒーホイップクリームのほか、あんペースト、カレーパンとメロンパンを見かけました。

その時々ならではのスプレッドで楽しい朝食にいたしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

👋掰掰👋

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