【台北/かき氷/黑岩黑砂糖刨冰】おすすめは八寳冰!夏は芒果黑糖牛奶冰を

台湾
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ふわふわの雪花冰ももちろん良いのですが、かき氷といえばガリガリと削った氷をガツガツ食べたくなることがありますよね。なかでも、この「黑岩黑砂糖刨冰」(くろいわ)のガリガリ氷は黒糖氷を直接削るので、上から黒糖シロップをかけたものとは異なる味わいがあります。季節限定のマンゴーかき氷も黒糖で味わうことができます。

さっそくお店へのアクセス、メニューと注文の仕方を見ていきましょう。

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お店へのアクセス

MRT中和新蘆線行天宮駅出口4」を出て、前を走る松江路に背を向けて錦州街に入ります。ほどなく左手に松江市場を見ながら、そのまま直進すると、ほどなく右手に白地に黒のかわいらしい字で書かれたお店の看板が見えてきます。徒歩3分ほどです。

メニューと注文の仕方

お店は正面にたくさんのトッピングが見える冷蔵ショーケースがあり、その左手が客室への通路になっています。内用(イートイン)も外帯(テイクアウト)も、そのショーケースの前で注文します。黙っていればイートインですから、もし持ち帰る場合には「ワイダイ」と伝えましょう。

メニューは右手の黒板と入口の上にあります。日本語メニューも用意されるようになりました。注文は指差しでOKです。トッピングを選ぶメニューはその場で好きなものを選びます(トッピングの種類については後ほど)。これも指差しで大丈夫です。

会計は「請先付款」ですので注文が済んだら支払いをして、注文したものを受け取って奥のテーブルでいただきましょう。作るのに時間がかかる場合には席まで持ってきてくれます。

かき氷のおもなメニュー

雪花冰

芒果牛奶雪花冰 160元

黒糖かき氷

黒糖芒果牛奶冰(季節限定) 120元
招牌綜合冰トッピング6種類)75元
黒岩糖刨冰トッピング4種類)60元
黒岩八寳冰トッピング8種類)85元

いずれもトッピングは好きなものを選ぶことができます。

おもなトッピング

トッピングは20種類以上あります。毎日手作りされて、日によって違うこともあるようですが、おもなものをご紹介します。

紅豆:あずき
緑豆:緑豆
花豆(大紅豆):花豆
花生:ピーナッツ
薏仁:ハトムギ
麦片:小麦片
地瓜:さつまいも
銀耳:白木耳
杏仁:杏仁豆腐
仙草:仙草ゼリー
布丁:プリン
愛玉:愛玉ゼリー
珍珠:タピオカ
芋頭:タロイモ団子
鳳梨:パイナップル
青苹椰果:青りんごナタデココ
葡萄椰果:ぶどうナタデココ
三色蒟蒻:三色の甘い蒟蒻

このなかから好きなものを選びます。同じものを複数回選ぶことができますが、花生(ピーナッツ)、芋頭(タロイモ団子)、鳳梨(パイナップル)は一度しか選ぶことができません。

食べ終わったら「餐盤回収區」に置いてあるトレイに片づけます。

私の食べたかき氷をご紹介します。

黒糖芒果牛奶冰

通常はフレッシュマンゴーを注文してからカットして作ってくれます。そのマンゴーは氷の上ではなく、黒糖氷の中から姿を現してきます。

マンゴーかき氷は季節限定で通常5月から10月くらいまで。販売しているときには赤丸の看板が立てかけてあります。

黒岩八寳冰

こちらも選んだトッピングは黒糖氷の中に隠れています。

ここに記載した価格は2019年9月現在のものですので、改めてご確認をお願いします。

お店の基本情報

住所:台北市中山區錦州街195号
営業時間:11:00~23:00(5月~9月)、12:00~23:00(10月~4月)
定休日:月曜、旧正月(10月~4月)
アクセス:MRT中和新蘆線行天宮駅出口4」から徒歩3分

なお、2019年9月時点での情報です。
最新の情報は公式サイトなどでご確認をお願いします。

まとめ

この辺りで古くからやっている老舗ですが、最近は画像の通りポップな感じのお店になりました。渡辺直美さんが来店されたり、日本人観光客のみなさんも多く訪れるお店ですが、古くからのお客さんも「ちょっとかき氷」といった感じで来店されるようです。僕もとてもきれいな日本語を話すおばあちゃんに親切にしていただいたことがあります。

駅に戻って松江路を上がって右手に行天宮がありますので、お参りしたとき、地下道で占いをしてもらったときにも、立ち寄ることができるでしょう。ぜひこの黒糖氷を味わってみてください。

それでは台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!

なお、2020年3月18日、台湾外交部は、中華民国籍ではない旅行者について、中華民国での在留許可があることを証明する居留証、外交公務証明、商務履約証明のいずれかを所持している人などを除いて一律入国を拒否すると発表、以降外国人は原則入国禁止となっています。

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