【台北/杭州小籠湯包】おいしくて安い小籠包の名店!中正紀念堂からも近い

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小籠包は杭州グルメ? 店名からそんなことを思ってしまいますが、オープン当初、本店を杭州南路(と愛国東路の交差点あたり)に構えたことからこの名前になったそうです。しかも開業当初は小籠包の専門店ではなかったという杭州小籠湯包(ハンゾウシャオロンタンバオ)では、おいしい小籠包を手軽に味わうことができます。

東門からも中正紀念堂からも近い、このお店への行き方とメニュー、注文の仕方を見ていきましょう。

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お店へのアクセス


MRT東門駅からのアクセス

MRT信義淡水線東門駅「3番出口」を出ると目の前を走るのが信義路二段です。出口で左折してその広い道沿いに直進します。途中金山南路(一段/二段)との交差点を渡り、300mほど行って杭州南路(一段/二段)との交差点(この手前の左手の建物は学校(金甌女中)です)を渡らずに左折、金甌女中沿いにしばらく歩くとお店の看板が見えてきます。徒歩7分ほど。

MRT中正紀念堂駅からのアクセス

MRT信義淡水線・松山新店線中正紀念堂駅「5番出口」から国家戯劇院を左手に見て、愛国東路を中正紀念堂の青の瓦を被った白い壁沿いに歩きます。壁の切れたところにある杭州南路二段との交差点を向こうに渡って左折。しばらく歩くとお店の看板が見えてきます。徒歩10分ほど。

メニューと注文の仕方

正面入口から入ると右手がレジカウンターになっています。そこで人数を告げると注文票を渡されますので、案内された場合にはその席へ、何も言われないときには好きなところに座り、注文票に数量を記入してお店の方に渡します。日本語を話すスタッフの方はいないようですが、日本語メニュー(写真つき)があります。

昼食、夕食時分どきに行くと列に並ぶこともあります。そのときには番号を記入した注文票を渡されますので、その番号が呼ばれるのを待ちます。並ばずに食べられる可能性が高いのは14:00~17:30の時間帯ですが、お店は広いのでピークど真ん中に行かない限りはあまり待つことはないと思います。お昼休みはありません。

お箸、調味料、小皿(紙です)とレンゲは店内数か所にある棚から自分で取ってきて、注文したものが運ばれるのを待ちます。飲みものと小皿料理も冷蔵ケースから自分で取ってきます。

杭州小籠湯包のメニュー

小籠湯包 150元

濃厚なスープたっぷり、豚肉がとてもおいしい。

蟹黄湯包 220元

蟹味噌小籠包です。小籠湯包と同様スープたっぷりでこれもおいしいです。

そのほかの小籠包、蒸餃子、焼売のメニューは以下の通りです。

蝦仁湯包(糸瓜と海老入り小籠包)8個210元
菜肉蒸餃(青菜と豚挽肉の蒸し餃子)8個150元
花素蒸餃(野菜蒸し餃子)8個140元
蝦仁焼賣(海老焼売)8個210元
蟹黄蝦焼賣(蟹味噌と海老入り焼売)4個90元
鮮蝦餃(海老蒸し餃子)4個110元
三鮮鍋貼(三種類の具のパリパリ焼き餃子)8個160元

麻辣臭豆腐 3個160元

このお店の麻辣臭豆腐はおすすめということだったので注文しました。カラッと揚げてありますし、スパイシーでもあるので臭みはまったく感じることはありませんでした。とてもおいしい。この料理は「菜類」のところにあります。

小皿料理はこんなものもありました。

デザート(甜點)としてクリーム饅(奶黄包)(4個100元)といったメニューもあります。

お店の基本情報

店名 杭州小籠湯包
住所 台北市杭州南路二段17號
営業時間 11:00~22:00
クレジットカード 不可
ホームページ http://www.thebestxiaolongbao.com/

2号店があります。


店名 杭州小籠湯包(民生東路店)
住所 台北市松山區民生東路三段118號
営業時間 11:00~21:30
クレジットカード 可
サービス料(10%)あり
アクセス MRT文湖線中山國中駅「1番出口」から徒歩5分ほど、MRT文湖線・松山新店線南京復興駅「1番出口」から徒歩10分ほど

2019年12月時点での情報です。
公式サイトなどで最新情報の確認をお願いします。

まとめ

このお店は2019ミシュランビブグルマンにも選出されています。庶民的でありながら清潔感もあり、わいわいと賑やかな雰囲気の中で、おいしい小籠包を味わうことができます。

中正紀念堂や永康街から(へ)もアクセスが可能ですので、観光やショッピングと組み合わせることができます。ぜひ一度味わってみてくださいね!

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