【台湾/台北/豚足】富覇王豬脚極品餐廳へのアクセス/メニュー・注文の仕方

台湾
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

今回は、MRT松江南京駅付近のビジネス街近くの四平街陽光商圈にある行列ができる豚足のお店「富覇王豬脚極品餐廳」についてお話していきます。

豚足の美味しさを存分に味わうことのできるお店です。

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富覇王豬脚極品餐廳へのアクセス

MRT中和新蘆線/松山新店線「松江南京」駅 出口7から松江路を北上、松江路123巷で右折、最初の角を左折して南京東路二段115巷に入ってまもなく左手にあります(徒歩2分)。

6番出口からの場合、南京東路を駅の方に少し戻り、日盛證券と新光保険の間の通り(南京東路二段115巷)を北上して四平街陽光商圏に入ってすぐです(徒歩2分)。

メニューと注文の仕方

午前11時開店ですが、テイクアウトの整理券は10時40分から配布(発券機が開放されます)、イートインはお店に向かってその発券機横から左に並んで待ちます(画像左手の縦書きの店名の下に「外帯區」と表示された発券機が見えます)。

テイクアウトは画像右上の「外帯區」の赤い数字(画像では0(ゼロ)となっています)が自分の番号になるのを待ちます。

テイクアウトは整理券を取ってお店の周辺で自分の番号が呼ばれるのを待ち、イートインは整理券発券機を先頭に左手に並んで待ちます。

豚の太ももの部分「霸王腿扣」130元というメニューは開店後間もなく30分で売り切れてしまうとのことだったので、開店前から並びました。

もともと腿扣は希少部位で、一頭の豚から3~4個/2斤(1,200g)くらいしか取れず、多くの量を一度に提供することができないそうです。

開店時間になると、レジで順番に注文の受付が始まります。

ご主人がオーダーシートに書き込んでいきますので、そのシートを指差せばOKです。また、日本語のメニューもありますので、出してもらいましょう。

会計を済ませたらオーダーシートを受取り、テーブル(席は自由でした)につく前にスタッフの方に渡せば、あとは注文したものが運ばれてくるのを待つだけです。

主菜のメニューは3種類の豚足だけで、霸王腿扣のほかに霸王腿節90元(足の関節)や霸王腿蹄(蹄の部分)80元といった豚足メニューがあります。

筆者は霸王腿扣130元、魯肉飯25元、滷蛋(煮玉子)15元、炒青菜40元と蘿蔔湯(大根スープ)35元を注文しました。

豚足は醤油色で味が濃そうに見えますが、とてもあっさりして上品な味わいでした。

豚足に魯肉飯を合わせるのがおすすめとの情報の通り、絶妙のコンビネーションです。

前日に食べた脂身たっぷりの香滿園魯肉飯といい、この富覇王豬脚極品餐廳といい、豚の脂身の美味しさに目覚めました。

評判通り、さすがの美味しさでした。

食べ終えて出てくると、お店の前にはテイクアウトのお客さんがたくさん。

お店の基本情報

富覇王豬脚極品餐廳
台北市南京東路二段115巷20號
11:00~20:00(日曜日・第2月曜日・第4月曜日休み)
MRT中和新蘆線/松山新店線「松江南京」駅から徒歩2分

2022年11月現在の情報です。
最新の情報は公式サイトなどでご確認をお願いします。

まとめ

店内の様子は動画にまとめていますので、こちらもご覧ください。

ようやく台湾に行けるようになりました。

せっかくの機会ですから美味しいものを堪能しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!
👋掰掰👋

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