【monoと一緒に暮らす】バルミューダトースターの水漏れ 無償交換は2020年モデル

monoと一緒に暮らす
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

発売当初に購入して以来お世話になってきたバルミューダのトースター。

専用カップ(5cc)から水を注ぎ入れ、スイッチを入れると最初はスチーム、そしてトーストがこんがりと焼き上がるその様子はアートだなぁと感じ入っていました。

ところが、ある日水漏れが発生していることに気づき、再発するようになってきたので調べてみたところ、何と数年前にリコールの対象とされていることがわかりました。

水漏れの状況とリコールの手続き、そして交換された新しいトースターについてお話ししていきます。

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バルミューダトースター

スタイリッシュで格好イイし、トーストも美味しく焼きあがるこのトースターは発売と同時に購入、毎朝お世話になっています。

最近、ある日画像の赤丸の部分に水が広がっていることに気づきました。

そのときはとりあえず拭き取って、水の加え過ぎなのかなとやり過ごしました。

ところが、数日後また同じ現象が起こり、中を覗いてみると下板には白いシミがついていること(矢印の部分)がわかりました。

そして、持ち上げてみたところ、トースターの左下から水がジャバジャバと流れ出してきました。さながら洪水のようでした。

ネットで検索してみたところ、スチームの不具合で、すでに2018年10月1日にリコールが発表されていることがわかりました。

バルミューダ ザ・トースター無償製品交換プログラムのお知らせ

バルミューダHPには次のような告知がありました。

(引用始)
バルミューダ ザ・トースター無償製品交換プログラムのお知らせ(対象型番:K01Aシリーズ / 2015年発売、2017年1月生産終了)

バルミューダ株式会社

2018年10月1日(2020年9月24日最終更新)
日頃よりバルミューダ製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

弊社製品のトースター「BALMUDA The Toaster」(対象型番:K01Aシリーズ / 2015年発売、2017年1月生産終了)において、スチーム機能に不具合が生じることが、一部の製品において確認されました。また、不具合が生じている製品を継続して使用した場合、ごく稀に漏電に至る可能性があることも判明いたしました。

この不具合による重大製品事故は発生しておりませんが、ご愛用のお客様に今後も安心して製品をご使用いただくため、対象となる BALMUDA The Toaster(型番:K01Aシリーズ)を現行製品に無償にて交換いたします。

対象製品・型番
品名: BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)
型番: K01A-KG、K01A-WS、K01A-GW
※型番K01Eシリーズ、K05Aシリーズは対象ではございません。安心してお使いください。
(引用終)

無償交換の手続

対象製品の確認

製品本体背面にあるシールの「スチームトースター」の右手に記載された 「K01」から始まるコード(画像の黄丸で囲まれた部分)が型番です(僕の場合は「K01A-WS」)。

型番を選択して必要事項を記入

下に進み、プルダウンから使用トースターの型番を選択すると、リコール対象がどうかが判定されます。

該当する場合には「Webで申し込む」をクリック、画面の指示に従って氏名や住所などを記入していきます。

その際に個別のシリアル番号(2つ上の画像の赤丸部分)の記入を求められますので、控えておくか、トースターをそばに用意しておいてください。

申込から製品交換までの流れ

申込が完了するとバルミューダ社から受付メールが届きます。

交換品配送

バルミューダ社指定の運送業者(日本通運)が記入した住所へ無償交換品のトースター(現行製品)を届けてくれることになっています。

配送日時は指定することができますが、僕が申込んだときには約一週間後が最速で、時間帯を選ぶことができました。

交換対象トースターの引取

交換品の入った梱包箱に交換対象のトースター(型番K01Aシリーズ)に引き取りを依頼することになります。

バルミューダ社HPはこちら:https://www.balmuda.com/jp/support/notice/toaster-program-2018/

送られてきた交換品は2020年モデルK05A

交換品を受取りました。

送られてきたのは2020年モデルのK05A、色はリコールしたK01Aと同じホワイトです。
ロゴとイラストの色は以前のグレーからベージュに変わっていて、柔らかい感じを受けます。

モード切替のつまみ(画像左下)は、クラシックモードが温度表示になったほか(K01モデルでも途中から変更されています)、パンモードのときだけ水を加えることがわかるようにラインで表示されています。

また、タイマー(画像右下)にも、まずON/OFFボタンが追加されて、これを押さないとタイマーが動かないようになりました。動作感は以前よりも硬い印象があります(旧モデルはクルクル回って軽過ぎた)。

そのほか、前蓋を開けるためのハンドルの幅が広くなり、中の網は本体と分離されてフレームに乗っける形に、そしてボイラーカバーが大きくなっていました。

網が独立したので網の掃除がしやすくなりました。ボイラーは漏水対策でしょうか。
焼いてみると、スチームの回りが速くなりましたし、ヒーターも強力になった印象です。

回収品は受取と同時に

リコール対象品は、後日送り返すのではなく、交換品を届けてくれた配送業者さんがそのまま引取ってくれます。

あらかじめ準備しておきましょう。

まとめ

新しいトースターがやって来ました。

これで安心して朝食をいただくことができそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

👍 🎹とともに 🎼とともに 🤞
👋掰掰👋

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