【台北/小吃/阿川蚵仔麺線】モツが苦手な人でも大丈夫!優しい味の麺線

台湾
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台湾の小吃の一つ「麺線」はだしの効いたスープで素麺をとろとろに煮込んだもの。西門町や士林夜市にあって、よくガイドブックに掲載されている有名店「阿宗麺線」の麺線は美味しいですよね。麺線はモツや牡蠣を具材としていますが、阿宗麺線はモツを具材としています。

今回は、モツが苦手な方でもモツの好きな方でも大丈夫! そして、とても美味しい「阿川蚵仔麺線」(アチュアン・オア・ミェンシェン)をご紹介します。さっそく行き方とメニュー、注文の仕方を見ていきましょう。

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阿川蚵仔麺線への行き方

MRT雙連駅からのアクセス

MRT信義淡水線松山新店線雙蓮駅1番出口」を左手に出て、民生西路に沿って直進します。

途中承徳路の広い道を渡り、しばらくすると「雙連市場」が見えてくるとすぐのところにあります。その先は左手に小学校があり寧夏夜市の北側入口になります。夜市のない時間帯は一般道路ですが、黄色い夜市の看板があるのでわかります。そこまで行くと行き過ぎです。徒歩で10分もかかりません。

MRT中山駅からバスで

中山駅からバスで行くこともできます。

4番出口」の前(3番出口なら回れ右してタクシー乗り場を行き過ぎたところ)のバス停「中山車站(志仁高中)」から306番288番のいずれかに乗車します。

二つ目の「民生重慶路口」で降り、横断歩道を右手に渡って民生西路を直進すると、前方が寧夏夜市の北側入口です。その向こう右手にお店があります。バス乗車時間は5分ほど、そのあと徒歩3分です。

メニューとオーダーの仕方

(メニューだけの画像を撮り忘れたようで、最初の画像を編集しました。見えづらくてごめんなさい)

メニューはお店を入って、左手の壁にこのように貼ってあります。日本語メニューはレジのところに用意があります。左から

乾蚵仔:ボイル牡蠣 80元
乾大腸:モツ煮込 80元
清麺線:麺線のみ 30元
綜合麺線:牡蠣とモツの麺線 60元
全大腸麺線:モツのみの麺線 80元
全蚵仔麺線:牡蠣のみの麺線 80元
蚵仔仁湯:牡蠣スープ 60元
壽司:巻き寿司といなり寿司 30元

日本語は通じませんが指差しで大丈夫です。僕は店のおばさんから「綜合でいい?」と言われました。日本人は綜合が多いのでしょうか。

それとは関係なく、このお店では「綜合」がおすすめです。かつおだしがガツンと効いた感じではなく、優しい味わいのスープです。なお、下の画像のグリーンはパクチーです。デフォルトでトッピングされるので、苦手な方は「不用香菜」(ブーヨンシャンツァイ)と伝えてください。きちんと喋れなくても、シャンツァイと言おうとすると、お店の方がわかってくれると思います。

綜合麺線 60元

牡蠣はボイルしたもの、モツはとてもやわらかく煮込んであり臭いもなくとても食べやすいですよ。両方入っているのでトッピングに飽きません。牡蠣が苦手な方は全大腸麺線、モツが苦手な方は全蚵仔麺線をどうぞ。どちらかが苦手な方でも「綜合」でトライするのはありだと思います。

テーブルには台湾黒酢、おろしニンニク、辣油がそれぞれ置いてありますので、味の変化も楽しめます。このお店の麺線はニンニクが効いています。辣油を少しずつ加えていくとアクセントになります。

常連と思しき皆さんはお寿司を一緒に召し上がっている方が多かったです。

お店の基本情報

店名:阿川蚵仔麺線
住所:台北市大同區民生西路198之17號
営業時間:7:30〜17:00(日曜休み)

2019年12月時点での情報です。
公式サイトなどで最新情報の確認をお願いします。

まとめ

モツが苦手、牡蠣が苦手、両方楽しみたいという方におすすめです。綜合麺線はプリプリの牡蠣と柔らかいモツの両方が楽しめるので、特におすすめです。それなりにボリュームはありますが、するすると食べられてお腹へのインパクトもそんなにないと思います。

朝早くから営業しているので、雙連朝市の散策にも好都合ですし、夕方早めに小腹を満たして寧夏夜市に立ち寄ることもできます。一度ぜひ味わってみてください。

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