【台湾/台北/ビブグルマン】阿城鵝肉/アクセス・メニューと注文の仕方

台湾
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いつもこのブログ「音楽徒然草」をお読みいただきありがとうございます。

今回は、2022年11月に訪問したお店の中から、日本ではなかなか食べる機会がない鵞鳥肉を美味しく食べることができる、地元台湾の人たちの人気を誇る行天宮の阿城鵝肉を紹介していきます。

2019年にミシュランビブグルマンを獲得、行列のできるお店との評判でしたが、その通りお客さんで溢れていました。

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阿城鵝肉へのアクセス

MRT中和新蘆線/松山新店線松江南京駅下車

GoogleMapでは、8番出口から松江路を北上、松江路170巷で左折するルートが出てきます。

明るい時間帯では170巷を見つけるのは比較的簡単ですが、日没後は難しいこともあるので、所要時間は同じ(10分)ですが、2番出口から南京東路三段を西に向かって、第一ホテルで右折して吉林路を北上するルートでも大丈夫です(太い青線のルート、第一ホテルが目印です)。

吉林路右側に見える大きな鵞鳥が店の前にある本店は現在はテイクアウトのみですので、イートインは本店を通り過ぎて吉林路左側にある3階建のビルの吉林ニ店になります。

MRT中和新蘆線行天宮駅下車

行天宮駅1番出口から松江路を南下して2分、民生東路三段で右折、直進して4分吉林路で左折して南下して2分ほどで着きます。

メニューと注文の仕方

前日までなら予約サイトで日本語で予約することができます。

こちらから:https://inline.app/booking/-MifI7VdrRMtQOLQDX-l:inline-live-2

予約なしで当日来店の場合は入口のQRコードを読み取って、順番待ちの登録をします。

順番が来ると店内に案内され、メニューとオーダーシートを渡されます。

鵝肉は

4〜6人向け 420元
2〜4人向け 320元

であれば、前半段(むね肉)/後半段(もも肉)かを選択することができます

1〜2人 220元(部位は選べません)

また、味つけは2種類あるので、煙燻(燻製されたもの)、白斬(塩でつけたもの)かを選びます(燻製ではなく塩味にする場合には、画像のようにチェックを入れます)

そのほか、頭部(鵝頭)、脚部(鵝脚)、手羽(翅膀)もメニューにあります

この中から1〜2人用の煙燻を注文しました。

そのほか、鵝油拌飯(鵞鳥の油かけご飯)25元、地瓜葉(サツマイモの葉炒め)80元、下水湯(モツスープ)小70元もあわせて注文しました。

画像はありませんが、画像つきのメニューを見ながら、席でオーダーシートに記入して、お店のスタッフの方に渡すだけなので簡単です。

タレや薬味は自分で調整して小皿に、また同じスペースにお箸なども用意されていてセルフサービスになっています。

鵞鳥はタレにつけても美味しいですが、そのままで十分美味しかったです。

肉の下に敷いてある生姜との相性が抜群なのでぜひお試しを。

ご飯は好みにもよりますが、鵞鳥の油かけご飯の鵝油拌飯が超おすすめです(鶏肉飯の味を想像してみてください)。

お店の基本情報

阿城鵝肉(現在はテイクアウトのみ)
台湾台北中山區吉林路105號

阿城鵝肉 吉林二店
台北市中山區吉林路162號(本店の斜向かい)

11:30~21:00(夜の部は17:30~)
MRT松江南京駅下車徒歩10分
MRT行天宮駅下車徒歩8分

2022年11月現在の情報です。
公式サイトなどで最新情報の確認をお願いします。

まとめ

店内の様子は動画にまとめていますので、こちらをご覧ください。

ようやく台湾に行けるようになりました。

せっかくの機会ですから美味しいものを堪能しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは台湾🇹🇼でお会いしましょう! 大家台湾見!
👋掰掰👋

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